つどうはちまんじんじゃ
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楽しみ方津堂八幡神社のお参りの記録一覧
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続いて今年初、氏神様へのご挨拶🙏。
正確な創建年は不明だが、境内に掲げられている由緒略記によると、鎌倉時代末期・1331~1335年の間(元弘から建武年間)に現在の松原市小川の品陀別命を祀る「深居神社ふかいじんじゃ」から分祀されたとされている。
主祭神は八幡神社ということで「品陀別命(ほんだわけのみこと=応神天皇)」が祀られている。
また、本殿向かって右側の境内社「津堂稲荷社(つどういなりしゃ)」には「稲倉魂命(うかのみたまのみこと・倉稲魂命、宇迦之御玉神ともいう)」が祀られている。
世界遺産に登録されている「古市古墳群」を構成する古墳のひとつで、国の史跡にも指定されている「津堂城山古墳(つどうしろやまこふん)」の北西部・後円部に鎮座されている神社。
※南北朝時代~戦国時代まで、この津堂城山古墳は『小山城🏯』として縄張りされ、畠山義就の重臣である安見備中守清時の居城として知られた。安見氏代々の居城でしたが、安見友重が城主の1566年(永禄9年)に三好康重に攻められ落城。その後、1573年(天正元年)に織田信長の若江城攻めの際にも、織田信包、滝川一益らに攻められ落城している。


物心付いたから時から50年ほど足を運んでいる神社です。
小さい頃は、玉垣や狛犬に上ったりと罰当たりな事をしていました。
こちらは津堂城山古墳に鎮座していて、古墳の広場では、夏は毎朝ラジオ体操したり、盆踊りがあったりと地元の憩いの場所でした。
この石碑は以前、ここの津堂城山古墳から掘り出した、竪穴式石室の一部を利用した物だったのですが、平成23年8月、保存の為に新しくなりました。
以前の石碑は、隣接する史跡城山古墳ガイダンス棟「まほらしろやま」に展示しています。
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