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ちんこくしゅこくじんじゃ

鎭國守國神社
三重県 西桑名駅

御朱印について御朱印
あり
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あり
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
-

鎭國守國神社について

五月に開催される金魚祭りは大変賑わいます。

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きどっち
きどっち
2024年12月14日(土)1515投稿

桑名城址の中に鎮座する鎭國守國神社さんに参拝させていただきました。

桑名城址全体が九華公園となっており、小さいお子さんがいる家族連れが遊びに来ていたり、年配の方が散歩されたりと桑名の皆さんの憩いの場になっているようでした。
春には桜やツツジなどとてもきれいなところなんでしょうね。

お堀を渡ると鳥居があるのですが、鳥居の手前両脇に岩が二つ。
その岩の上にちょこんとカエルが座っています。
狛犬ではなく狛蛙になるんですかね。
ただあまり大きくはないので、つい見逃しそうになってしまいました😅

参拝後、御朱印をいただこうと思ったのですが、たまたまご不在だったようでした。

<主祭神>
 鎭國大明神(従三位松平越中守定網公)
 守國大明神(正三位松平越中守定信公・樂翁公)

<相殿>
 旭八幡大明神 山末之大主神
 天満天神 八天宮

もとは松平越中守定信公が天明4年(1784年)、白河城内の祖廟に定綱公を奉祀したのが始まりとされています。
その後、寛政9年(1797年)に鎭國大明神の神号を裁許。
文政7年(1824年)、松平定永公の白河から桑名への国替により、桑名城内に遷祀されました。
天保4年(1833年)に定信公の霊を守國霊神として旭八幡社に祀り、安政2年(1855年)守國大明神の神号を裁許。

鎭國守國神社(三重県)
鎭國守國神社(三重県)

狛犬ではなくてカエルさん

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🌷日向ぼっこ☀️🐇
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2024年08月23日(金)979投稿

🌼鎭國守國神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)⛩️に参拝させて頂きました🙏 🌸当神社は天明4年(1784)白河(現福島県白河市)城内に松平定綱(鎮国公)を祀ったのが始まりと云われています。☘️文政6年(1823)白河から桑名へ移封にともない当社も桑名城本丸に移り、松平定信(守国公=楽翁)をも祀り、明治維新後しばらくは本丸の外に移っていましたが、明治40年(1907)本丸跡の現在地に移りました。🍁大正8年(1919)に現拝殿が完成、昭和9年(1934)に楽翁公百年祭記念宝物館が完成しました。🌺戦災を免れたので、拝殿・社務所など戦前の姿を残しています。境内には楽翁歌碑があります。

👣所在地 : 所在地. 三重県桑名市吉之丸9

🌷『MuGicafe(むぎカフェ)』 🌸入口はビルっぽいのに昔のお家を改装⁉︎ してあるお店でした。もしかしたらお店と家が合体してたお家だったのかもしれませんが、雰囲気が素敵でした。趣のある古民家カフェです。桑名もち小麦を使ったパンケーキがモチモチでめちゃくちゃ美味しかったです!ランチも食べましたが、味はとってもおいしいのですが、量が少ないかな〜駐車場がけっこう遠いのだけが難点です🌷

鎭國守國神社(三重県)

  御朱印 鎭國守國神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)

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歴史

鎮国守国神社の画像
天明4年(1784)白河(現福島県白河市)城内に松平定綱(鎮国公)を祀ったのが始まり。文政6年(1823)白河から桑名へ移封にともない当社も桑名城本丸に移りました。のち松平定信(守国公=楽翁)をも祀り、明治維新後しばらくは本丸の外に移っていましたが、明治40年(1907)本丸跡の現在地に移りました。大正8年(1919)に現拝殿が完成、昭和9年(1934)に楽翁公百年祭記念宝物館が完成しました。戦災を免れたので、拝殿・社務所など戦前の姿を残しています。境内には楽翁歌碑があります。毎年5月2日・3日には例祭の金魚祭が行なわれ、金魚みこしや屋台で大変な賑わいです。

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鎭國守國神社の情報

住所三重県桑名市吉之丸9
行き方

鎭國守國神社の基本情報

名称鎭國守國神社
読み方ちんこくしゅこくじんじゃ
通称鎭國さん、九華明神さん
参拝時間

9:00〜17:00

参拝料

なし

御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号0594-22-2238

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://chinkokushukoku.com/
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詳細情報

ご祭神《主》鎮国大明神(=松平定綱),守国大明神(=松平定信) 《配》旭八幡大明神,山末之大主神,天満天神
創建時代天明四年(1784)
創始者松平越中守定信
本殿蔵造
文化財

重要文化財
集古十種版木
三宝類聚名義抄(蓮成院本)

ご由緒

鎮国守国神社の画像
天明4年(1784)白河(現福島県白河市)城内に松平定綱(鎮国公)を祀ったのが始まり。文政6年(1823)白河から桑名へ移封にともない当社も桑名城本丸に移りました。のち松平定信(守国公=楽翁)をも祀り、明治維新後しばらくは本丸の外に移っていましたが、明治40年(1907)本丸跡の現在地に移りました。大正8年(1919)に現拝殿が完成、昭和9年(1934)に楽翁公百年祭記念宝物館が完成しました。戦災を免れたので、拝殿・社務所など戦前の姿を残しています。境内には楽翁歌碑があります。毎年5月2日・3日には例祭の金魚祭が行なわれ、金魚みこしや屋台で大変な賑わいです。

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体験
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