たまつくりゆじんじゃ
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【玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)】
玉作湯神社は、島根県松江市玉湯町玉造に鎮座します。玉造は古代から勾玉(まがたま)や各種玉類の一大生産地であるとともに、1300年をさかのぼる「神の湯」「美肌の湯」といわれる温泉の地として知られます。玉作湯神社はこの地の守り神として祀られています。境内にある真玉(まだま)は「願い石」と呼ばれ、触れて祈ると願いが叶うと言い伝えられています。
-祭神ー
①櫛明玉命(くしあかるたまのみこと)…八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)等、宝玉御制作の神。出雲玉作部(たまつくりべ)の祖神。
②大名持命(おおなもちのみこと)…大国主命(おおくにぬしのみこと)。国造りと温泉療法の神。
③少彦名命(すくなひこなのみこと)…大国主命と協力して国土の開拓と国造りをされた神。温泉守護の神。

稲佐の浜弁天島チャレンジ(お社消失)後に日御碕神社参拝後にお伺いしました。
本当は出雲大社参拝する予定でしたが、なんとなく今ではないという感じがして、玉祖命縁の玉作湯神社に行ってみました。
女性がめちゃめちゃ多くて少し参拝しにくかったですが、御本殿前にて人が居なくなりゆっくり参拝できました。
参拝前に皆さん社務所に列をなしていらっしゃったので何かなと思いつつ気にせず参拝しましたが、叶石を授かって岩座にてお力をいただいて自分だけの御守を授かることができると帰ってから知りました(・_・;)
岩座のところの御神水で石を清めるそうです。自分はよく分からないまま手水舎のように手を清めてました(笑)
次回は叶石やってみたいですね。
貴重なお時間をありがとうございます。
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1泊2日島根県旅。2日目松江編です。
玉造温泉街の外れに神社がありました。
温泉の守り神でもいらっしゃることだと思い 素敵なお湯を堪能させていただいたお礼にお参りしました。
「叶い石」の看板を見て興味をもちましたので購入しました。
まず石が入っている封筒を選びます。
拝殿にお参りします。
本殿横手にある御神水で石を洗います。
願い石に自分の石をあてて願い事をします。
願い事を同封されている紙に記入して拝殿のポストに入れます。
自分の石をお守りとして持って帰ります。
さあて私の願いは叶うでしょうか。
こういうの女性が好きそうですよね。おそらく美肌の湯を堪能されたと思われる女性が多くお参りされていました。
温泉も素敵でしたし こちらの神社も素敵でした。また訪れたいと思いました。
祭神は
櫛明玉神(くしあかるたまのみこと)・大名持神(=おおくにぬしのみこと)・少彦名神(すくなひこなのみこと)・五十猛神(いたけるのみこと)
の4柱です。(わたくし日本神話に弱くて)
歴史については
神名の「玉作湯神」に関しては 「玉作神」と「湯神」の二元的性格が指摘される。
前者の「玉作」とは玉類(勾玉・管玉・丸玉など)の製作を意味する。
鎮座地の花仙山一帯は出雲地方における玉作の中心地とされ 弥生時代末期に始まる玉作遺跡が濃密に分布するほか 遺跡からの出土品の一部は玉作湯神社に所蔵され国の重要文化財に指定されている。
後者の「湯神」の性格は 玉造温泉が神の湯として信仰されたことに関係する。
現在の祭神のうち大名持神(大国主神)と少彦名神については 『伊予国風土記』逸文に道後温泉にまつわる伝承が記されており その関係で両神は湯の神として当地に勧請されたものと推測する説がある。
創建は不詳。
『出雲国風土記』(天平5年(733年)成立か)では 意宇郡条に「玉作湯社」と「由宇社」の記載がある。
とありました。



玉と湯の神々を祀る神社にお参りしました😊「神の湯」と称される玉造温泉の奥に鎮座しています✨
お天気が下り坂だったので早朝に、月曜日だったこともあり人のいない温泉街をゆっくり散策しながら静かにお参りしました🙏受付時間外でお守りも御朱印も頂けず残念でしたが、美肌の湯として名高い玉造温泉♨️がとっても(最高に💓)いい温泉だったのでまたゆっくり温泉を楽しみに訪れたいと思います🤗
三種の神器「八坂瓊の勾玉」を作った玉作りの神様、櫛明玉命とともに、玉造温泉を発見した大名持命と少彦名命を祀る。
境内の奥に願い石(真玉)と呼ばれる石があり、社務所で授かる叶い石を重ね合わせて祈ると願い事がかなうといわれる。


恋愛祈願にご利益があるパワースポットです。朝6時過ぎのお参りでしたが、太鼓の音が響き、既に宮司さんが 清掃や 朝のお勤めに 精を出されていました。そこに出くわせただけでもワクワクしますが、鳥居も境内も本殿も末社も美しくて、この素晴らしい場所で 清々しい朝を迎えられた嬉しさで何度も深呼吸しました。他にも「叶い石」を手順通りに御守りにすることができましたし、御朱印を頂いた後に宮司さんから 玉作湯神社の由緒のお話などを聴く機会に恵まれました。神話の時代から奈良時代 そして現在まで、玉造りの歴史が奥の深いものだと知って 参拝の感激もひとしおです。
早朝の いつもはバタバタと過ぎてしまう いっ時が 今日は 素敵が盛りだくさんで 心がリフレッシュします。友人と「良かったね嬉しいね、すごい所に来れたね」と言い合って後にしました。叶い石を触る度に この素敵な朝を思い出すことでしょう。
御祭神:
★櫛明玉神(三種の神器の一つである八尺瓊勾玉〈やさかにのまがたま〉の宝玉制作の祖神)
★大名持神(大国主命) ★少彦名神 ★五十猛神
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