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京都市北区にある神社です。
西加茂の住宅街に ほんの一部こんもりとした場所がありました。
これは絶対に神社だ と思って訪れてみたところ 大正解でした。(こういう時って嬉しいです)
川上神社という表記もありますが 正式には川上大神宮です。(川上大神宮社とも)
境内は狭くはないですが 少し斜面になっていて 下には鳥居と手水 上には拝殿と本殿と末社が配置されています。
正面鳥居が30度ほど斜め向きに建っています。(珍しい気がします)
社務所もなく どなたもおられなかったので 御朱印はもちろん 詳しい話も伺えませんでした。
でも こういう神社は大好きです。
「なになに~ 御祭神は~? 末社は~?」なんてつぶやきながら観て回ります。
京都市の由緒書によると 「833年に上賀茂神社の読経所が置かれたとされ 後に力を持った醍醐家の領地となり その氏神様を祀ったので 伊勢神宮の御祭神である天照皇大神をお祀りした。」 とあります。
「1001年 都で疫病が流行し死者が出た際に 川上地区の住人が鬼に扮し 今宮神社の疫神に悪病の退散を祈願した。この鎮花祭である「やすらい踊」により難を逃れたという。」
こちらの氏子の皆さんが鬼役になって悪病退散の祈願をした。いやぁ何という素晴らしい氏子さんたちなんでしょう。
覆屋の中にある本殿ですが 屋根の部分が他とは少し異なる気がしましたので ネットで調べてみました。「五本の鰹木が乗る神明造の本殿」 とありました。
千木・鰹木で出てきました。
なるほどなるほど 大きな神社の本殿で見るやつと同じね。
でも千木はありませんでした。
末社になるのか摂社になるのか分かりませんが 天忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)と素盞鳴命(すさのおのみこと)も祀られていました。
村社だそうですが なかなかに立派な神社だと思いました。
写真












川上大神宮社の基本情報
| 名称 | 川上大神宮社 |
|---|---|
| 通称 | 安良居神社、川上神社、大神宮社 |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》天照皇大神 |
|---|---|
| 創建時代 | 833年(天長10年) |
| ご由緒 | 正式には大神宮社とする。天長10年の創祀。もともとは賀茂別雷神社読経所の鎮守社で、川上村の産土神として尊崇されている。4月第二日曜日には、今宮神社・玄武神社と並んで「やすらい祭り」を執り行い、安良居神社とも称される。境内北方には、一条昭良の恵観山荘跡が醍醐の森として残されている。 |
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