こまぎすわじんじゃ
駒木諏訪神社千葉県 豊四季駅
5:30〜17:00
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楽しみ方
流山市の駒木諏訪神社を参拝しました。
免許センターで更新の手続きをした後、センターから車で10分程のところにありました。
大きな駐車場があり(入口と出口は別になっています。)、トイレが駐車場の近くにあります。
駐車場から少し歩き、一の鳥居からくぐって境内に入りました。
銅像、石碑、歌碑…境内には色々ありました。敷地も広いのでごちゃごちゃとした感じはありませんでした。
境内にも沢山摂社末社がありますが、神社のHPを拝見すると、柏、流山一帯三十社近くの兼務社があり、この地域の信仰の中心であることが伺えました。
御神水は手を清めて、少し口に含みました。美味しかったです。持ち帰るボトルもあります。
参拝後社務所にて御朱印を書き入れていただきました。15時以降は書き置きとなるそうなので、直書き希望の方はご注意下さい。また、年越の祓の人形(初穂料300円)に1年の穢れを移してきました。
拝殿の撮影を忘れてしまいました。個人的に大好きな雰囲気の神社だったのでまた参拝したいです。
もっと読む遠い祖先以来、「おすわさま」という名で親しまれている諏訪神社は、社伝によると大同二年(807年)天武天皇の皇子であります高市皇子(たけちのみこ)の後裔が大和(奈良県)より関東に下向、この駒木を永住の地と定めて守護神として信州諏訪大社から額面を遷し祀(まつ)たのが創建とされています。祭神は、「健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)」で別に古事記や旧事記には「健御名方神」とも記されております。
この神社の境内は約一万坪にして、うっそうと大樹が繁う千二百年の歴史を今に伝えております。
社殿は、本殿・幣殿・拝殿からなる相の間造りであります。本殿は桁行奥行きとも一間の本体に向拝(ごはい)を設け、組物肘本 天井などは唐物の手法を見せております。拝殿は桁行三間 梁行二間でありますが、前面柱間は、実寸三間もあり、向拝柱もその延長に立つなど前面柱配置とそれに対応する梁の巨大さに特長があり、本殿と共に文政八年(1825年)に完工されております。棟梁は、国の重要文化財にも指定されている建築の作者多古の文蔵であります。また拝殿は、幣殿の前部に位置し間口四間奥行二間半、弘化三年(1846年)に完工され、作者は当地方の名工八木の文蔵であります。共に銅板葺にして、これらは江戸時代建築の典型的な権現造りで優雅を極めております。
平成十八年(2006年)には御鎮座千二百年に成ります。
| 住所 | 千葉県流山市駒木655 |
|---|---|
| 行き方 | 東武野田線豊四季駅から徒歩5分 |
| 名称 | 駒木諏訪神社 |
|---|---|
| 読み方 | こまぎすわじんじゃ |
| 通称 | お諏訪さま |
| 参拝時間 | 5:30〜17:00 |
| トイレ | あり。駐車場にあります。 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 04-7154-7377 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.suwano-mori.com/index.html |
| おみくじ | あり |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》建御名方富命 |
|---|---|
| 創建時代 | 大同二年(807) |
| ご由緒 | 遠い祖先以来、「おすわさま」という名で親しまれている諏訪神社は、社伝によると大同二年(807年)天武天皇の皇子であります高市皇子(たけちのみこ)の後裔が大和(奈良県)より関東に下向、この駒木を永住の地と定めて守護神として信州諏訪大社から額面を遷し祀(まつ)たのが創建とされています。祭神は、「健御名方富命(たけみなかたとみのみこと)」で別に古事記や旧事記には「健御名方神」とも記されております。
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| 体験 |
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