しんざんじんじゃ
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【秋田県 男鹿市】(しんざんじんじゃ)
〈 秋田県の寺社巡り その③ 〉
そのまま「なまはげの里」である「真山神社」を参拝します。
先に投稿した「万体仏」のお堂は、明治以降にこちらから移転したものだそうです。
昨日の大雨が嘘のように、朝日が輝く参拝日和でした。
本殿はもう少し山を登った場所とのことですが、山の入口も「クマ注意」看板。
物々しい雰囲気です。
当然観光客で向かう方は見かけません。
拝殿は山上の本殿に向かい「遥拝所」でもあるようです。
少しばかり「心残り」も感じますが、「時が時」です。
自分の勝手は人様への迷惑にもなりかねません。
山に登り本殿に行かなくても十分に感じられる境内です。
「神仏習合」の名残も多く見受けられる素敵な神社でした。
お掃除中の巫女さんも皆素敵です。
愛想よくご挨拶いただくことは本当に気持ちがいいですね。


景行天皇の代(71年~130年)武内宿禰が北陸地方諸国視察のため男鹿半島へ向かい、国土安泰・武運長久を祈願して瓊瓊杵命、武甕槌命を祀ったのが始まりと伝わる。
平安時代以降神仏習合し、光飯寺が別当寺となった。
江戸時代は佐竹氏の祈願所として崇敬され保護された。
明治の神仏分離により光飯寺は廃され神社となった。
神仏習合の名残で神門は旧光飯寺の仁王門が使われている。
また境内には薬師堂、弘法大師堂、歓喜天堂の仏式の建築物が残る。
境外にある万体仏堂はかつては神社の境内にあったが明治の初めに現在地に移されている。中には1714年僧・普明が弟子と幼くして亡くなった多くの子供たちを供養するために彫ったとされる12,000体の地蔵菩薩像が収められている。

赤神神社五社堂を出発して、男鹿半島をぐるっと回る形で真山神社へ。
なまはげ館を過ぎてすぐのところに鎮座されてます。
山の中にあるので、参拝中は大量のカメムシの歓迎を受けました笑
秋田でも有名な神社なようで、境内の雰囲気もピリッとした神聖な雰囲気を醸し出しています。
役小角が修験道の霊場として開基したのが創建の始まりなので、仁王門や薬師堂、歓喜天堂があるなど、修験道・仏教の面影を残す神社でした。
明治までは赤神神社と号していたそうですが、神職さんの話では五社堂の赤神神社とは関係はないそうです。
余談ですが、帰りに車に乗り込む際と運転席の窓にビックサイズのカメムシがくっついていて、どんなにスピードを出してても飛んで行くことはなく、ビビりながら運転してました💦
でも、秋田市内に入る手前でどこかに消えていたので、もしかしたら真山神社の神様が道中安全のために寄越してくれたのかなとポジティブに考えて秋田市内の神社を巡ることにしました笑
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秋田県男鹿市男鹿半島に鎮座、自然豊かな森林の中でロケーションが素晴らしい場所です、隣接して、なまはげ館が在ります、神社も歴史ある作りで山、神社のパワーを感じます、失礼がない様にどんな神社か調べて見ました、真山の頂上付近に本殿が在り江戸時代は秋田六郡三十三観音霊場の27番札所として赤神山光飯寺があった。明治の廃仏毀釈運動で真山神社となりました、祭神とご利益 「男鹿 真山神社」のご祭神は、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)の2柱。 縁結びや勝運、子授けなどのご利益があると言われています。良い行った季節が5月と良かったのか良いスポットです、歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、散策、散歩、絶景、景色撮影、癒し処、森林浴、登山、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。
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