こまもりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方子守神社のお参りの記録一覧
絞り込み

千葉市の幕張に鎮座する、幕張の総鎮守・子守神社(こまもりじんじゃ)へ参拝して参りました。
『変わった名称の神社だなぁ、しかも読み方が「こもり」ではなくて「こまもり」なのかぁ』というのが第一印象だったのですが、古くは「素加天王神社」と称する祇園信仰の神社だったものが、室町時代に始まり、現在も続く「下総三山の七年祭り」において、当社が子守役のとして参加するという事もあり、のちに「子守神社」に改称されたと伝えられている…とWebで検索すると出てくるので、そういった経緯が背景にあっての、現在のお名前なんですねぇ(^^)
「下総三山の七年祭り」は、「二宮神社(下総国三山 二宮神社)」を中心としておこなわれる祭事ですが、二宮神社へは過去に2回訪問したことがあり、「下総三山の七年祭り」についてもアウトラインだけでしたが知っていた為、こんなところで話がつながるんだねぇ、という感じです。
拝殿にてご挨拶させていただいたのちに、境内の御神木や各境内社を拝見…その後で書置きの御朱印を頂戴いたしました。
もっと読む
検見川神社から房総往還を幕張の方向へ行き通り一本入ったところにある子守神社様へあがらせていただきました。こちらは建速素戔嗚命、奇稲田姫命、大己貴命を御祭神としてお祀りしております。創建は千葉介平常胤の四男、大須賀四郎平胤信が父から幕張の地を譲り受けて城を築きました。建久四年(1193年)五月、源頼朝の命により富士の御狩場に赴く時に当社へ祈願したところ良い成果を得られたと伝えられています。御礼に本郷須賀の元社逢坂に社殿を新しく造営し、胤信は次男中須加神太夫平正胤を社司神家としました。永生五年(1508年)に現在の地に遷座されました。こちらは二宮神社で行われる七年祭に出ている神社の一つです。
もっと読む


千葉県のおすすめ3選🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ































































