ごおうじんじゃ
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楽しみ方護王神社のお参りの記録一覧
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参拝待ち時間は約10分
二人の母親がそろって骨折、リハビリ病院で年越しを過ごしているため、願いをこめて…
おみくじ(200円)は初めての「後吉(のちきち)」
今はまだ運が良くない状態(「凶」や「小凶」など)だが、最終的には「吉」へと向かい、良い結果になるという意味
大吉 → 吉 → 中吉 → 小吉 → 末吉 →【後吉】→ 凶 → 大凶
というところか
(夫は末吉)
ご祭神の和気清麻呂(わけのきよまろ)が、流刑地へ向かう途中で足に大怪我を負い、イノシシ(猪)の助けによって不思議と回復し、歩けるようになったという故事に由来。この伝説から、足腰の健康や病気・怪我の回復にご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れる「足腰の守護神」として信仰されている。
(AIより)


イノシンの神社、足腰に良いご利益の神社ですが、
最近、ネットの情報で縁結びのご利益もある
という、ほんとかうそかわかりませんが
そんな情報を仕入れたので、参拝
では、
なぜ縁結びのご利益があるのかを
写真とともに解説

護王神社には、縁を逃さぬ力がある
という言い伝え

御祭神の和気清麻呂公は
実在した奈良時代末期の貴族で、道鏡事件の際に皇統を守るために命を懸けた忠義の人。
「本当の筋を通し、守るべきものを守り抜いた」


京都市内に一泊の翌日、法事までまだ時間があったので、地下鉄烏丸線に乗車し、前から行って見たかった護王神社に参拝しました。丸太町駅で下車後、烏丸通をしばらく北上した通りに面した分かりやすい場所にあります。それと分かる様な清麻呂公の大きな立像もあり、明るい雰囲気がする立派な神社です。
御祭神は平安京建都に大きく貢献した和気清麻呂公とその姉君の和気広虫姫。後に、崇敬者により境内の霊猪像(狛いのしし)が奉納され、「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。確かに烏丸通に面した大鳥居を守護する様に、猪の石像が収まっています。
この神社が何故「足腰の守り神」として崇敬される様になったのか?
奈良時代の末、当時の実力者・弓削道鏡により和気清麻呂公が九州の山奥に流刑となった。その際足の健を切られていた為、九州へ下る道中は難儀を極めたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂公を守り道案内したという伝説があります。その後、清麻呂公が悩まされていた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、立って歩くことができるまで回復したと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬される様になったとの事。
境内は高校生らしきグループや一般の参拝客が三々五々参拝に訪れていました。本殿左手脇にある猪の顔のチェーンソーアート、実に精巧に出来ていて惹きつけられます。もう足腰だけで無く、身体の色々な箇所にガタが来る年齢ですが、ご利益を期待して、御朱印を頂いてきました。境内のイチョウが色付く秋頃はまた違った雰囲気になるでしょう。
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