ごおうじんじゃ
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楽しみ方護王神社のお参りの記録一覧
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京都市内に一泊の翌日、法事までまだ時間があったので、地下鉄烏丸線に乗車し、前から行って見たかった護王神社に参拝しました。丸太町駅で下車後、烏丸通をしばらく北上した通りに面した分かりやすい場所にあります。それと分かる様な清麻呂公の大きな立像もあり、明るい雰囲気がする立派な神社です。
御祭神は平安京建都に大きく貢献した和気清麻呂公とその姉君の和気広虫姫。後に、崇敬者により境内の霊猪像(狛いのしし)が奉納され、「いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。確かに烏丸通に面した大鳥居を守護する様に、猪の石像が収まっています。
この神社が何故「足腰の守り神」として崇敬される様になったのか?
奈良時代の末、当時の実力者・弓削道鏡により和気清麻呂公が九州の山奥に流刑となった。その際足の健を切られていた為、九州へ下る道中は難儀を極めたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂公を守り道案内したという伝説があります。その後、清麻呂公が悩まされていた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、立って歩くことができるまで回復したと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬される様になったとの事。
境内は高校生らしきグループや一般の参拝客が三々五々参拝に訪れていました。本殿左手脇にある猪の顔のチェーンソーアート、実に精巧に出来ていて惹きつけられます。もう足腰だけで無く、身体の色々な箇所にガタが来る年齢ですが、ご利益を期待して、御朱印を頂いてきました。境内のイチョウが色付く秋頃はまた違った雰囲気になるでしょう。
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山に行ったり、御朱印集めに行ったりとよく歩く生活をしているので、
「足腰の神様」の護王神社は是非伺いたいと思っていましたので今回訪問しました。
また、こちらの神社は、病気回復にも格別のご利益があるということでしたので
病気がちな私としては、すがる思いで祈ってきました。
余談ですが、護王神社も京都御所のすぐ近くに鎮座されてます。
したがって、こんなチャンスはめったにないので、ダメ元で京都御所にも行ってみました。
そしたら手荷物検査を受ければ、内覧できるとのことで中に入って来ました。
中途半端な覚悟で行くべきではないです。中も凄く広いです。
予定外にこちらで数千歩歩いたため、以後、足がもの凄く重たく感じるようになり・・・
京都府のおすすめ2選🎎

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