きんぼうじんじゃ
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山形県鶴岡市、金峯山に鎮座する、金峯神社、開山1350年以上の歴史ある神社です、2023.5月に神社、仏閣、霊場巡礼にて訪れた際立ち寄りました、どの様な神社か引用を用いて調べて見ました、古くは多くの修験者が祈祷・参籠を行い、今も人々に親しまれる祈りの山・金峯山。庄内を治めた大名・最上氏や酒井氏に保護され、本社修復事業も行われました、671年役小角が開山し山頂に金剛蔵王権現(釈迦如来)を祀り
後に武将の信仰が特に厚く801年には征夷大将軍の坂上田村麻呂が遠征の折、金峯山に祈願して奇跡的勝利を納めたと伝わっている。
明治の初めの神仏分離令により中腹中の宮に大国主命・事代主命・少彦名命・安閑天皇の四柱をご祭神と定める
又金峯山は蓮華峯から八葉山の名前を経て今の山名となったそうです、山頂本殿までは小一時間歩いて行けます、金峯山の中腹にある中の宮は麓より車で15分 山頂 本殿までは中の宮より歩いて40分の道のりで地元の気軽な登山コースになっています、山形県観光、パワースポット、歴史的建造物、登山、絶景撮影、御朱印集め好きな方におすすめのスポットです、中の宮社務所にて御朱印直書きにて頂けます。





#金峯神社
ご祭神はオオクニヌシの命、コトシロヌシの命、スクナヒコナの命、安閑天皇。
#大国主命 #事代主命
オオクニヌシの命は子だくさんなことで知られ、御子神は181柱にのぼるらしい。そのうち古事記や日本書紀に登場するのは10柱もいないと思う。が、先代旧事本紀、出雲国風土記、播磨国風土記、”出雲の国造かんよごと”にしか出てこない神様もいるので、彼らも合わせれば本当に181に届くかもしれない。といっても、普通に神社を回っているだけだと、たぶん次の4柱以外に参拝する機会はそうそうないと思う。
まずはここ金峯神社でも祀られているコトシロヌシの命。いわゆるエビス様。
次にタケミナカタの神。諏訪大社(長野県諏訪市ほか)のご祭神。神社の祭神として神名を目にする頻度でいうと、この2柱の回数の合計が、オオクニヌシの命の御子神全員のそれの総和の9割を占める気がする。
そしてアジスキタカヒコネの神。祀る神社の数はやや控え目ながら、その1か所1か所がパワスポ感満載なところばかりだったことを覚えている。
最後にシタテルヒメの命。神社よりも、古事記や日本書紀での活躍によって印象に残る。でもちょっとかわいそう。
僕はこれまでに、彼らを含め11柱を拝むことができた。
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