はなぞのじんじゃ
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楽しみ方花園神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月26日(木) 11時48分46秒
参拝:2026年2月吉日
この日午後から新宿で会合があり、少し早めにお昼前に訪問しました。たまたま「骨董市開催」との立て看板があり、鳥居をくぐると境内両脇には、様々な出店が。食器やアクセサリー、古い銅銭紙幣、古切手の他、古い雑誌や映画のポスター、怪獣のフィギア、古本や浮世絵の版画、昔の(昭和の)商店の看板など、ありとあらゆる出品をじっくり物色。何も買いませんでしたが(笑)、中には歯医者の診療器具など「こんな物も出るんだ」とびっくりする物も。
拝殿にお参りの後は、社務所で書き置きの御朱印を頂きました。御朱印に付属の授与品として、新宿地場野菜の「内藤とうがらし」を使用したジンジャー(神社)ティーのティーバッグも。
江戸時代、徳川家の功臣内藤清成が家康より現在の新宿区ほぼ一帯を拝領。後に五街道の整備が進み、内藤領の一部が内藤宿として整備され、繁栄した。このエリアで栽培されていた唐辛子は、江戸の蕎麦ブームで薬味として人気を博し、「内藤とうがらし」として知られる様になる。その後このエリアは宅地化が進み、内藤とうがらしも忘れられていったが、2010年にその復活プロジェクトが立ち上がり、2013年に「内藤とうがらし」は正式に江戸東京の伝統野菜として認証を受ける。このジンジャーティーもPRにひと役買っているようで、神社さんも粋な事やるなと感心した次第です。
拝殿にお参りの後は、社務所で書き置きの御朱印を頂きました。御朱印に付属の授与品として、新宿地場野菜の「内藤とうがらし」を使用したジンジャー(神社)ティーのティーバッグも。
江戸時代、徳川家の功臣内藤清成が家康より現在の新宿区ほぼ一帯を拝領。後に五街道の整備が進み、内藤領の一部が内藤宿として整備され、繁栄した。このエリアで栽培されていた唐辛子は、江戸の蕎麦ブームで薬味として人気を博し、「内藤とうがらし」として知られる様になる。その後このエリアは宅地化が進み、内藤とうがらしも忘れられていったが、2010年にその復活プロジェクトが立ち上がり、2013年に「内藤とうがらし」は正式に江戸東京の伝統野菜として認証を受ける。このジンジャーティーもPRにひと役買っているようで、神社さんも粋な事やるなと感心した次第です。

鳥居の前には「骨董市」の幟旗が。好奇心を誘われます。

狛犬様の前に並んだ珍品(?)の数々。

狛犬様の前だろうが(?)空いた場所はどこでも使われてしまいます(汗。


拝殿


境内社の稲荷神社


鳥居の前にも出店が並ぶ

御朱印。書き置きで頂きました。

授与品の「内藤とうがらし」入りジンジャー(神社)ティー。パッケージのイラストもセンスあります
すてき
投稿者のプロフィール

くろぶつ116投稿
千葉県在住、男性。 若い頃から歴史好きで、旅先や近場のお出掛けの際にはその土地の神社仏閣にお参りするのが楽しみでした。その他では古城や城下町・武家屋敷巡りなど。 しかし、名城巡りのスタンプ帳や...もっと読む
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