ふどういん いたばしふどうそん
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楽しみ方不動院(板橋不動尊)のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年02月23日(月) 14時56分45秒
参拝:2026年2月吉日
3連休中日、家事と身辺整理に時間を費やしていたが、これに業を煮やしたか家人が
「どこかへ行こうよ、あそこのお寺さん、行かない?」
なんて珍しいことを宣った。
普段は「あそこのスイーツが食べたい! ここのパスタがおいしそう!」
くらいしか言わない家人が、お寺さんへ行こうなぞというから驚き。
家人のリクに応えて、こちらのお不動さまへ久しぶりのお参り。
ご在所場所は、ある意味「陸の孤島」のような感じの場所。そこへ至る道々はかつての街道筋や農道だったりして、ほぼ茶色の風景。
空のアオとも相まって、握るハンドルも自然力が抜ける。
ここ2か月、3か月は、内憂外患の状態で気が休まらない時間が長かったように思う。田舎の風景のおかげで体の緊張が抜けてくれたようだ。
こちらは、清安山 不動院 願成寺は、1200年前の開創以来、「板橋のお不動さん」と呼ばれ、
加持祈祷道場として人々の信仰を集めてきた。
安産祈願、子の成長安全に霊験をお示しになり、初参り・七五三詣りでも多くの方が参拝される。
ご本尊は不動明王。脇侍としての両童子さんと合わせて、ご本尊としてのお姿を示している。
近くには常磐高速、つくばエクスプレスが走るも、立地は集落端のいわゆる古道沿いの環境となっている。
境内はそこそこの広さがあり、そこに本堂、鐘楼、三重塔、楼門、そして大き目の庫裏~ワタクシ的には宿坊があったと見ております~までがあり、往時のお不動さま信仰を垣間見させてくれます。
事実、本堂を覗くと、「講」による奉納額やフォトが掲げられており、否が応でもこちらの信仰の重さを思い知らされます。
ご本尊のお不動さまは複数いらして、ガラス戸向こうの内陣にお立ちになっている~ついついフォトを撮りまくってしまった、スミマセン~。
ワタクシも、この規模のお寺さんはホント久しぶりだったもので、ついつい家人を忘れて境内あちこちを歩き回る(笑)。
すぐ隣は「八坂さん」がご鎮座、社務所があるので一概には言えないのですが、この距離感からすると、不動院さんがいわゆる「別当」をされていたと思われます。
石碑が建物群をグルリ取り巻いており、これらをひと通りお参り~寛政、安政、明治期の年号が多いように見えた~し、フォトに落とす。
楼門裏の 白の狛犬、本堂前の石の狛犬~まるで隠されているかのような場所にご鎮座~、それぞれ個性的で、一見の価値あり。
またこちらは、地域の88か所参りの役目を果たしているようで、本堂横から裏にかけて、大小さまざま、体格いろいろのお大師さまがご鎮座されている。
奉納された時期はそれぞれで、みな個性的なお顔をされており、拝顔するのも楽しい。
あと
本堂真裏のところ、目立たない形で「愛染さん」がお祀りされている。多くの参拝者さんは本堂真正面でのご本尊をお参りして終わり。
この愛染さんをお参りしないのは、ホントもったいない!
寺社さん参り・詣りでは、境内を一周しないと大切なものを見落とします(笑)
寺務所でご朱印をお願いし、改めてゆっくり境内に目を走らせる。
久しぶりの若干大き目のお寺さん参りに満足し、その場を辞しました。
また時季を変えて、お参りしたいですね。お寺周辺もちょっとしたお散歩に適しております。
都会の生活に疲れた方、どうぞお参りください。
「どこかへ行こうよ、あそこのお寺さん、行かない?」
なんて珍しいことを宣った。
普段は「あそこのスイーツが食べたい! ここのパスタがおいしそう!」
くらいしか言わない家人が、お寺さんへ行こうなぞというから驚き。
家人のリクに応えて、こちらのお不動さまへ久しぶりのお参り。
ご在所場所は、ある意味「陸の孤島」のような感じの場所。そこへ至る道々はかつての街道筋や農道だったりして、ほぼ茶色の風景。
空のアオとも相まって、握るハンドルも自然力が抜ける。
ここ2か月、3か月は、内憂外患の状態で気が休まらない時間が長かったように思う。田舎の風景のおかげで体の緊張が抜けてくれたようだ。
こちらは、清安山 不動院 願成寺は、1200年前の開創以来、「板橋のお不動さん」と呼ばれ、
加持祈祷道場として人々の信仰を集めてきた。
安産祈願、子の成長安全に霊験をお示しになり、初参り・七五三詣りでも多くの方が参拝される。
ご本尊は不動明王。脇侍としての両童子さんと合わせて、ご本尊としてのお姿を示している。
近くには常磐高速、つくばエクスプレスが走るも、立地は集落端のいわゆる古道沿いの環境となっている。
境内はそこそこの広さがあり、そこに本堂、鐘楼、三重塔、楼門、そして大き目の庫裏~ワタクシ的には宿坊があったと見ております~までがあり、往時のお不動さま信仰を垣間見させてくれます。
事実、本堂を覗くと、「講」による奉納額やフォトが掲げられており、否が応でもこちらの信仰の重さを思い知らされます。
ご本尊のお不動さまは複数いらして、ガラス戸向こうの内陣にお立ちになっている~ついついフォトを撮りまくってしまった、スミマセン~。
ワタクシも、この規模のお寺さんはホント久しぶりだったもので、ついつい家人を忘れて境内あちこちを歩き回る(笑)。
すぐ隣は「八坂さん」がご鎮座、社務所があるので一概には言えないのですが、この距離感からすると、不動院さんがいわゆる「別当」をされていたと思われます。
石碑が建物群をグルリ取り巻いており、これらをひと通りお参り~寛政、安政、明治期の年号が多いように見えた~し、フォトに落とす。
楼門裏の 白の狛犬、本堂前の石の狛犬~まるで隠されているかのような場所にご鎮座~、それぞれ個性的で、一見の価値あり。
またこちらは、地域の88か所参りの役目を果たしているようで、本堂横から裏にかけて、大小さまざま、体格いろいろのお大師さまがご鎮座されている。
奉納された時期はそれぞれで、みな個性的なお顔をされており、拝顔するのも楽しい。
あと
本堂真裏のところ、目立たない形で「愛染さん」がお祀りされている。多くの参拝者さんは本堂真正面でのご本尊をお参りして終わり。
この愛染さんをお参りしないのは、ホントもったいない!
寺社さん参り・詣りでは、境内を一周しないと大切なものを見落とします(笑)
寺務所でご朱印をお願いし、改めてゆっくり境内に目を走らせる。
久しぶりの若干大き目のお寺さん参りに満足し、その場を辞しました。
また時季を変えて、お参りしたいですね。お寺周辺もちょっとしたお散歩に適しております。
都会の生活に疲れた方、どうぞお参りください。
すてき
みんなのコメント(1件)
くるくるきよせん弘法 真魚さん こんばんは。
体調50%でお参りされたのはこちらなんですね。
奥様のリクエストでしたか。
いやぁ仲の良いことで。。。
うちの妻も「今日は行かないの?」ぐらいは言ってくれますけど 間違いなく私が連れまわしています。(笑)
それにしてもすごく立派なお寺ですね。
堂宇も立派ですし 歴史を感じさせる古さっていうのかなぁ 素敵です。
境内をくまなく巡るというのは大賛成です。
これほどの規模のお寺でしたら 巡るだけでも軽く30分以上。
御朱印をいただいて 写真を撮ったり由緒を見たりしていたら あっという間に1時間。
写真を撮りながら投稿する文章が浮かんできたりしますよね。
写真って 見て感じたことが伝わるから 私は好きです。
白犬さん 山門にいらっしゃるのかな みんな触りすぎです。
鼻の部分だけ白塗りはがれてしまってますよ。(笑)
のっぺらぼうの狛犬も素敵。
日光が射す三重塔も素敵。
私が関東在住だったら絶対に好きになるお寺です♪
2026年02月25日(水) 00時59分30秒
投稿者のプロフィール

弘法 真魚234投稿
千葉県野田市在住の、真言信徒。 地元、茨城、埼玉、群馬、栃木、をメインにお寺さん、神社さんをお参りしております。 Tシャツの季節には、 「南無大師遍照金剛」 のロゴ入りTシャツを着て、あちこ...もっと読む
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