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楽しみ方性海寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2025年04月24日(木) 09時01分17秒
参拝:2025年4月吉日
🌲合言葉は山月記🐺🐯🌲
とみたさん このまつかぜの すずしさは
ふもとにかよう かわかぜのおと
姫路市香寺町へ続く暮坂峠の登り口に、白壁で囲われた
まるで山城のような雰囲気の上部に屋根が見えてきます。
「冨田山性海寺」は、揖保郡太子町出身の 徳道上人 によって
開かれた寺院です。
室町時代には、播磨国守護 赤松氏や英賀城主三木氏の
祈祷寺として栄えましたが、
今から約400年前の天正の頃廃寺に。
その後 智琳上人が村の長者たちと力を合わせて再建。
寛文6年(1666年)天台宗の寺院となりました。
境内には姫路市保存樹指定の五葉松が聳えています。
白壁と群生した熊笹を見ながら石段を登っていくと
正面には長年の風雨に耐えた趣のある静寂の本堂。
堂内の厨子に納められた鈍い金色に輝く十一面千手観音は
身丈が2mもあり、見上げるほどの大きさ。
口をかたく結び半眼の眼差しで訪れた人々をじっと
見つめているかのようです。
堂内で1番心に残ったのは、外陣に無数にある
穴の空いた石ころ。
御住職によるといつの頃からかはわからないけれど
耳の聞こえない方が一心に観音様に耳が通じますようにと
お参りの度にどこからか拾ってこられたもの
と教られたそうです。
御本堂、観音堂を過ぎて橋を渡ると 弁天堂があり、
8本の手を持つ珍しい弁財天様が祀られています。
御住職に5年越しにご拝顔叶い
夢のような時間を過ごせました。
とみたさん このまつかぜの すずしさは
ふもとにかよう かわかぜのおと
姫路市香寺町へ続く暮坂峠の登り口に、白壁で囲われた
まるで山城のような雰囲気の上部に屋根が見えてきます。
「冨田山性海寺」は、揖保郡太子町出身の 徳道上人 によって
開かれた寺院です。
室町時代には、播磨国守護 赤松氏や英賀城主三木氏の
祈祷寺として栄えましたが、
今から約400年前の天正の頃廃寺に。
その後 智琳上人が村の長者たちと力を合わせて再建。
寛文6年(1666年)天台宗の寺院となりました。
境内には姫路市保存樹指定の五葉松が聳えています。
白壁と群生した熊笹を見ながら石段を登っていくと
正面には長年の風雨に耐えた趣のある静寂の本堂。
堂内の厨子に納められた鈍い金色に輝く十一面千手観音は
身丈が2mもあり、見上げるほどの大きさ。
口をかたく結び半眼の眼差しで訪れた人々をじっと
見つめているかのようです。
堂内で1番心に残ったのは、外陣に無数にある
穴の空いた石ころ。
御住職によるといつの頃からかはわからないけれど
耳の聞こえない方が一心に観音様に耳が通じますようにと
お参りの度にどこからか拾ってこられたもの
と教られたそうです。
御本堂、観音堂を過ぎて橋を渡ると 弁天堂があり、
8本の手を持つ珍しい弁財天様が祀られています。
御住職に5年越しにご拝顔叶い
夢のような時間を過ごせました。

江戸時代 西国三十三所御姿
人間国宝谷野武信氏手漉
名塩金箔打出原紙
人間国宝谷野武信氏手漉
名塩金箔打出原紙

御住職と観音経を読経
解説戴きました
解説戴きました




















御本堂外陣に無数に転がる
自然な穴の開いた石
自然な穴の開いた石

五葉松
とみたさん このまつかぜの すずしさは
ふもとにかよう かわかぜのおと
とみたさん このまつかぜの すずしさは
ふもとにかよう かわかぜのおと

鐘楼堂




珍しい八本の手をお持ちの弁財天












すてき
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四季567投稿
住吉大神の宮九箇処 ♡♡♡♡♡ 東村の 神の子 弦申様は 播州一の男前 おとこまえーっ♪ 播州地搗歌 阿弥陀東 ♡♡♡♡♡ お気に入りの霊場を少しずつ巡礼しています。 よろしくお願いします。...もっと読む
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