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あけちじ

明智寺のお参りの記録(1回目)
埼玉県横瀬駅

投稿日:2022年09月30日(金) 21時13分20秒
参拝:2022年5月吉日

【秩父三十四所観音霊場巡り】(過去の参拝記録)

明智寺(あけちじ)は、埼玉県秩父郡横瀬町横瀬にある臨済宗の寺院。山号は明星山。本尊は如意輪観世音菩薩。秩父三十四所観音霊場第9番。

創建は、鎌倉時代前夜の1191年、明智禅師が当地に来て堂宇を建立し、恵心僧都が彫った如意輪観世音を安置したことに始まる。やがてこの堂宇は明智堂と呼ばれるようになった。かつて当地を支配した横瀬氏の臣・加藤某が信仰の深いあまり、自分の領地に堂宇を移したところ村人に疫病が流行し、観世音の祟りと言われ、堂宇をもとの場所に戻したという言い伝えがある。明智堂はもともと秩父5番札所・語歌堂と同時代同形式で建立されたが明治時代の落雷で焼失、近年再建された。

当寺は、西武秩父線・横瀬駅の東方400mの、緩やかな丘陵地帯の平らな場所にある。境内は広くはなく、観音堂を含め建物が2つとその前の広場のみ。六角形の観音堂の形が印象的。

今回は、秩父三十四所観音霊場札所ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中で、自分以外にも、秩父札所巡りをしている人や普通に参拝に来ている地元の人をぱらぱら見掛けた。
明智寺のその他建物
境内南東端入口から見た境内全景。
明智寺の地蔵
入口付近に立っている地蔵像。後ろには秩父の一大産業のセメント工場と、武甲山が見える。
明智寺のその他建物
境内に入ったところからの眺め。建物は見える2つのみ。境内はすごくきれいに掃除されている。
明智寺のその他建物
<観音堂>全景。かわいらしい六角形のお堂。
1883年に落雷で焼失後、100年以上も仮堂だったが、近年再建されたとのこと。
明智寺(埼玉県)
<観音堂>正面。軒下には「明智寺」の扁額。内部は写真撮影禁止の看板あり。
本尊の如意輪観世音菩薩は、安産、子育、厄除で信仰されている。
明智寺のその他建物
観音堂左側の<庫裏>。御朱印はこちら。
明智寺の仏像
庫裏の左手にある<子育観世音像>。
明智寺(埼玉県)
子育観世音像の左側にある<文塚>。
明智寺の自然
当寺の周りでたくさん咲いていた野草。(※参拝時は5月上旬)(^▽^)/

すてき

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