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さっぽろそれいじんじゃ

札幌祖霊神社のお参りの記録(1回目)
北海道資生館小学校前駅

投稿日:2022年07月11日(月) 18時42分27秒
参拝:2022年6月吉日

【北海道 古社巡り】

札幌祖霊神社(さっぽろ・それい~)は、北海道札幌市中央区南5条西8丁目にある神社。祭神は、天照皇大神、天神地祇八百万神、氏子祖霊神、天祖三神、大国主神、産土大神、皇霊神。

1871年(明治4年)、開拓時間の黒田清隆の発案により創祀。開拓使が移民に対し神道葬祭を行うよう指示したことにより、暁野墓地に神道葬祭場が設けられた。その後、札幌神社(現・北海道神宮)が葬儀の取り扱いを停止したことを受け、1885年に大明貴大神(大国主)の分霊を札幌神社から奉迎して、葬祭場の小祠を東雲祠(しののめし)と改めた。1910年に火災で社殿を焼失、1919年に竣工した。昭和戦後、はじめて神社として公認された。

当社は、札幌市営地下鉄南北線・すすきの駅の西南西500mの平地の市街地にある。境内は2階建てぐらいの大きな社殿と大きな社務所が敷地を占め、その他は数十mの参道と手水舎、石蔵、鳥居周りぐらい。都会型でかなりコンパクト。それでも社号標、手水舎、燈籠、石蔵などは見た目から古いもので、古社らしさを感じさせてくれる。

今回は、札幌市内の人気神社ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中で、自分以外には参拝者はいなかった。

※当社では宮司さんがいるときは御朱印をもらえるみたい。自分の参拝時は留守だったようで、御朱印は拝受できなかった。
札幌祖霊神社の鳥居
境内東端入口の<鳥居>と<社号標>。
札幌祖霊神社のその他建物
見えにくい状態の<社号標>のアップ。年季の入った石の色や、旧字体の文字に歴史の古さを感じる。
札幌祖霊神社の手水舎
鳥居をくぐって左側にある<手水舎>。手水盤は古そう。
札幌祖霊神社の本殿・本堂
手水舎のあたりから<拝殿>を望む。社殿は2階建ての建物の2階にあるイメージ。
札幌祖霊神社の本殿・本堂
<拝殿>正面。
札幌祖霊神社のその他建物
参道右側にある<社務所>。御朱印は、おそらくこちら。
札幌祖霊神社の鳥居
最後に、境内入口全景。いかにも都会の神社で、奥に大型マンションがある。(^▽^)/

すてき

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