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いぶきじんじゃ

伊富岐神社のお参りの記録(1回目)
岐阜県関ケ原駅

投稿日:2022年02月04日(金) 10時36分34秒
参拝:2022年1月吉日

【美濃国 式内社巡り】

伊富岐神社(いぶき~)は、岐阜県不破郡垂井町岩手字伊吹にある神社。式内社で、美濃国二之宮。旧社格は県社。祭神は多多美彦命(伊富岐神、社殿背後の伊吹山の神)、八岐大蛇、天火明命、草葦不合尊などとされる。

創建は不詳。奈良時代の713年には存在したとされている。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載がある「美濃国 不破郡 伊富岐神社 小」に比定されている。1600年の関ヶ原の戦いで社殿等は焼失したが、1636年に再建されている。

当社は、JR東海道線・関ケ原駅の東北東3kmの田園地帯の外れの小山の裾野にある。山に抱かれているような境内は広々としていて大きな拝殿があり、透塀で囲われた本殿のみ一段高いところにある。社殿周りに極太古巨木が立っているのが印象的。古社風情に溢れている。

今回は、美濃國の式内社、二之宮、旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、建設業者らしき人はいたが、参拝者は自分以外にはいなかった。

※拝殿の張り紙によると、当社の御朱印は南宮大社授与所で拝受できるとのこと。あとで南宮大社に戻ろうと思ったが、南宮大社の参道は激しい参拝車渋滞で、後の予定が目白押しであることもあり、ご朱印拝受は諦めざるを得なかった...涙
伊富岐神社(岐阜県)
境内の南側100mほどの位置にある<社号標>。Google Mapには<鳥居跡>と表示されており、もともと鳥居があったみたい。門松はここに飾られている。
伊富岐神社のその他建物
境内入口と思われる場所に立つ<奉納燈籠>。当社には鳥居がない。
伊富岐神社の末社・摂社
参道左手、藤棚の奥にある境内社。
伊富岐神社の末社・摂社
参道進んで左手にある、境内社への入口の燈籠。石橋を渡る。
伊富岐神社(岐阜県)
古木の手前に立つ境内社。石製の瑞垣に囲われ立派。手前に大きな燈籠が立つ。
伊富岐神社のその他建物
参道に戻ると、参道上には石製の<神橋>が架かっている。
伊富岐神社の本殿・本堂
神橋を渡ったところから、社殿を望む。広々とした境内。
伊富岐神社(岐阜県)
参道左側にある<手水舎>。
伊富岐神社のその他建物
手水舎の奥にある建物。
伊富岐神社の本殿・本堂
参道を進んで行く。境内は神聖な雰囲気に満ちている。
伊富岐神社(岐阜県)
参道から見て右手にある<社務所>。立派だが無人。
伊富岐神社(岐阜県)
参道左側の<狛犬>。台座が高く、補修跡からするとけっこう古そう。
伊富岐神社の狛犬
参道右側の<狛犬>。
伊富岐神社の本殿・本堂
<拝殿>全景。さすが旧県社の堂々たるサイズ。
伊富岐神社の狛犬
拝殿前左側の<狛犬>。脇に古巨木が立つ。
伊富岐神社の狛犬
拝殿前右側の<狛犬>。こちらも脇に古巨木が立っている。
伊富岐神社(岐阜県)
<拝殿>内部。簡素にして重厚。奥に本殿の扉が見える。
伊富岐神社の本殿・本堂
拝殿左脇から、拝殿後ろの<幣殿・本殿>。赤い屋根が2つ見える。本殿は一段高い場所にあって透塀に囲われている。
伊富岐神社の末社・摂社
透塀の向こう側には、本殿の左隣に建つ境内社。
伊富岐神社の自然
拝殿の左側に立つ、古巨木が多い当社境内で最も幹が太い木。地上3mあたりから三つ又に分かれている。神々しい雰囲気。(o^―^o)
伊富岐神社のその他建物
拝殿右脇から、拝殿後ろの<幣殿・本殿>。
伊富岐神社(岐阜県)
透塀の向こう側には、本殿の右隣に建つ境内社。
伊富岐神社の本殿・本堂
最後に境内全景。引いて見ると、大きな社殿が小さく見えるぐらい、両脇の古巨木が大きい。古巨木好きからするとたまらない~♪ (^▽^)/

すてき

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