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ひめみやじんじゃ

姫宮神社のお参りの記録(2回目)
埼玉県姫宮駅

投稿日:2021年11月29日(月) 15時52分54秒
参拝:2020年11月吉日
姫宮神社は、埼玉県南埼玉郡宮代町にある神社。式内論社で、旧社格は村社。祭神は多記理姫命(たきりびめ)、市杵島姫命(いちきしまひめ)、多記津姫命(たぎつひめ)の3柱。

今回は2回目の参拝。この日のツーリングコースが<埼玉県中部>だったため、御朱印未入手につき再参拝してみた。

前回参拝時は9月初旬で残暑の中、境内の樹木が青々としていたのが印象に残っているが、今回は晩秋ということで、草木が赤や黄色に色づいており、違った趣を楽しむことができた。

ただ、ネットの情報では「少し離れた宮司さん宅で御朱印を拝受」とあるものの、電話番号などの詳細情報がないため、再参拝しても御朱印を拝受できるわけもなく、今回も御朱印は「ぼうず」で参拝を終えた。
姫宮神社の鳥居
境内南端入口にある<鳥居>。かなり新しい石製六脚鳥居で、扁額には<正一位 姫宮大明神>とある。
姫宮神社のその他建物
参道を進むと、左側の樹木が紅色に染まっている。(何という木だろう?)
姫宮神社のその他建物
さらに進むと、右側の木々がほど良い色づき具合。左奥の大きな木、<御神木>もほんのり茶色に。
姫宮神社の手水舎
参道左側にある<手水舎>。簡素だが<手水鉢>がなかなか良い。
姫宮神社の手水舎
こちらが<手水鉢>。当社の社紋であろう鶴の紋章が中央にどーんと描かれている。また刻まれた字を見ると<享保四年(1719年)>に奉納されたとある。
姫宮神社の自然
手水舎から社殿方向を望む。<御神木>の力強い根元が良い。
姫宮神社の本殿・本堂
<拝殿>全景。江戸時代末期の1863年改築。よく見ると瓦葺の屋根は意外と凝っていて、昭和のありきたりな瓦ではない感じ。軒の柱には榊の枝が挿してあり、まめに手入れがされている証左。
姫宮神社のその他建物
賽銭箱にも、当社の社紋と思われる鶴の紋章を発見。手水鉢の社紋よりもはっきりと図柄が見える。
姫宮神社のその他建物
拝殿の扁額。さて、何と書いてあるのだろう? デザインとして面白い字体だが、自分には読めない...(^_^;)
姫宮神社(埼玉県)
拝殿前左側の<狛犬>。よく見ると珍しい形。マッシュルームカット&髭面で、60年代後半のロックスターのような斬新な風貌。
姫宮神社の狛犬
拝殿前右側の狛犬。となりにビートルズのリンゴスターの写真を並べてみたい。
姫宮神社のその他建物
刻まれた字を見ると<天保十二年(1841年)>とある。なるほど、江戸時代末期に流行した狛犬の形なのかしら。
姫宮神社のその他建物
前回は気付かなかった<力石>。こちらは江戸時代中期の1715年に奉納されたものとのこと。
姫宮神社のその他建物
社殿の右側には、境内社群がある。少し盛り上がった場所は、元古墳とのこと。拝殿に、境内社の名前と祭神、御利益を記載した「参拝順路図」が貼ってある。小さな神社なのに、宮司さんの気遣いが行き届いている。
姫宮神社の本殿・本堂
元古墳の近くから、<社殿>全景。拝殿後ろの本殿は、江戸時代中期の1715年再建。
姫宮神社の鳥居
最後に、入口の<鳥居>と<社号標>を写真1枚に収めてみる。(^▽^)/

すてき

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