こうみょうじ
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楽しみ方光明寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年10月12日(火) 20時57分25秒
参拝:2021年10月吉日
21.10.09。JR横須賀線「鎌倉駅」東口より京急バス逗子行で10分、「光明寺前」下車。鎌倉市材木座6丁目にある浄土宗大本山。
正式名:天照山 蓮華院 光明寺
創建:寛元元年(1243年)
開山:浄土宗三祖然阿良忠上人
本尊:阿弥陀如来
《鎌倉三十三観音霊場第18番札所》
《鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所》
《東国花の寺鎌倉第2番札所》
良忠上人は鎌倉幕府第四代の執権、北条経時公の帰依を受けてこの光明寺を開かれたといわれています。その後も歴代執権の帰依を受け、七堂伽藍を整え、関東における念仏道場の中心となり、後土御門天皇より「関東総本山」の称号を受け、国と国民の平安を祈る「勅願所」となりました。
〜当寺HPより抜粋〜
浄土宗の大本山らしく、堂々とした山門に圧倒されます。残念ながら、本堂に当たる大殿が現在修理工事期間中で堂内には入れず。完成は令和12年の予定のようです。
今回は鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所として参拝。
正式名:天照山 蓮華院 光明寺
創建:寛元元年(1243年)
開山:浄土宗三祖然阿良忠上人
本尊:阿弥陀如来
《鎌倉三十三観音霊場第18番札所》
《鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所》
《東国花の寺鎌倉第2番札所》
良忠上人は鎌倉幕府第四代の執権、北条経時公の帰依を受けてこの光明寺を開かれたといわれています。その後も歴代執権の帰依を受け、七堂伽藍を整え、関東における念仏道場の中心となり、後土御門天皇より「関東総本山」の称号を受け、国と国民の平安を祈る「勅願所」となりました。
〜当寺HPより抜粋〜
浄土宗の大本山らしく、堂々とした山門に圧倒されます。残念ながら、本堂に当たる大殿が現在修理工事期間中で堂内には入れず。完成は令和12年の予定のようです。
今回は鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所として参拝。

ご本尊

鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所

総門手前に

総門
建立は明応4年(1495)、寛永年間(1624-28)に再興。鎌倉市文化財。
建立は明応4年(1495)、寛永年間(1624-28)に再興。鎌倉市文化財。



総門の左側にセンリョウ(千両)

山門遠景

山門
弘化4年(1847年)の再建。鎌倉に現存する最大の山門。
弘化4年(1847年)の再建。鎌倉に現存する最大の山門。

山門左側に


大殿(本堂)
修理工事期間中→令和12年(2030年)迄のようです。令和の大改修。
修理工事期間中→令和12年(2030年)迄のようです。令和の大改修。

開山堂(仮本堂)
↓
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開山堂前左手に

開山堂裏の記主庭園
蓮ですが時季でないので残念!
蓮ですが時季でないので残念!

大聖閣
法然上人800年大遠忌を期して建立。
法然上人800年大遠忌を期して建立。

鐘楼
総ケヤキ瓦葺きで弘化4年の建造。
総ケヤキ瓦葺きで弘化4年の建造。

梵鐘
昭和36年、法然上人750年遠忌に当たり、鋳造されたもので、重量300貫とのことです。
昭和36年、法然上人750年遠忌に当たり、鋳造されたもので、重量300貫とのことです。

↓


狛狐(右)

狛狐(左)


地蔵堂
鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所。
鎌倉ニ十四地蔵尊霊場第22番札所。




永代供養合祀墓

故高倉 健さんの墓碑

動物霊堂

寺務所
こちらで書き置きの御朱印を拝受。
こちらで書き置きの御朱印を拝受。

当寺付近から鎌倉海岸を望む。
すてき
投稿者のプロフィール

こばけん1364投稿
2020年12月に西国33観音霊場の結願。過去の秩父34観音、坂東33観音と合わせて日本百観音霊場の結願成就。2021年から居住地の神奈川県内並びに東京都内の寺社巡りを始めました。移動は運転免許...もっと読む
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