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極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)のお参りの記録(1回目)
神奈川県極楽寺駅

投稿日:2021年03月16日(火) 01時13分04秒
参拝:2020年2月吉日
極楽寺は、鎌倉市極楽寺にある真言律宗の寺院。山号は霊鷲山(りょうじゅさん)、院号は感応院。本尊は釈迦如来。鎌倉三十三観音22番札所。札所本尊は如意輪観世音。鎌倉十三仏霊場12番。鎌倉二十四地蔵20番・21番、東国花の寺百ケ寺・鎌倉1番。

創建は鎌倉期の1259年、開山は忍性上人で、境内には施薬院を立て難病に苦しむ貧しい人々に無料の治療を行うなど、慈善事業に尽力した。境内には薬の調合に使用した石の製薬鉢が残っている。

当寺は、江ノ電・極楽寺駅の線路を挟んで北側にある。入口の素朴な藁葺の山門が目印で、境内はわりと広くて、草花が綺麗に手入れされている。

参拝時は週末の午後で、一般観光客含め多くの参拝者が訪れていた。

※鎌倉強化合宿2日目、午前の部は、延命寺、教恩寺、別願寺、安養院、八雲神社、来迎寺、向福寺、九品寺、補陀洛寺、と9寺社廻った。午後の部、光明寺、蓮乗院、千手院、成就院に続く14寺社目。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の山門・神門
山門。藁葺屋根が良い雰囲気を醸し出している。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の景色
山門をくぐったところ。本堂まで、真っ直ぐに参道が伸びる。両側は桜並木らしい。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)のその他建物
参道を半分過ぎると右手に<大師堂>。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)のその他建物
大師堂の左隣に<転法輪殿>。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の本殿・本堂
参道突き当りの<本堂>
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の歴史
本堂前にある<千服茶臼 製薬鉢>。いまは金魚鉢になっている。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の像
本堂前にある<子育地蔵尊>。後ろは寺務所・授与所。御朱印はこちら。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の景色
本堂脇にある、手入れされた梅の木。程よい咲き具合。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の景色
<転法輪殿>の前にある、北条時宗お手植と伝わる<八重一重咲き分け桜>。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の庭園
山門前を掘り起こした時に発見されたという<極楽寺の井>。ここで開山の忍性上人が貧しい人々に粥を振る舞ったとか。
極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)の庭園
境内中央にある見事な<百日紅(さるすべり)>の古木。幹の光沢がとにかく美しい。

すてき

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