ごくらくじ|真言律宗|霊鷲山(りょうじゅさん)
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楽しみ方極楽寺(霊鷲山感應院極楽律寺)のお参りの記録一覧
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正式名:霊鷲山感応院極楽律寺
神奈川県鎌倉市極楽寺にある真言律宗の寺院。
正元元年(1259)に第2代執権北条義時の三男北条重時が開基となり創建し、後に忍性が開山として迎えられた。
その後、元弘3年(1333)の建武中興に際して後醍醐天皇の勅願所となった。
室町時代になってからも鎌倉公方の保護を受けたが、度重なる火災や地震のために寺運は衰退した。
近代に入り、関東大震災によって本堂が倒壊するなどの大きな被害に遭った。
現存の伽藍は山門が文久3年(1863)の建立であるほか、近代の再興である。
寺域の奥には忍性と三代長老順忍の墓塔である五輪塔があり、毎年4月8日の花祭りに公開されている。

霊場巡りで、極楽寺へお参りしました。
極楽寺にはこれまでにも何度か訪れていますが、いつも参拝者が多かった記憶があります。
ところが、この日は自分以外に参拝者の姿がなく、静かな境内でゆっくりとお参りすることができました。こんなに落ち着いて極楽寺へお参りできたのは、おそらく初めてです。
極楽寺は、鎌倉三十三観音霊場第22番、鎌倉二十四地蔵尊霊場第20番・第21番、鎌倉十三仏霊場第12番と、複数の霊場の札所となっています。
そのため、今回も恐縮しながら複数の御朱印をお願いしましたが、快くご対応くださいました。
なお、少なくともこの日は書き置きの御朱印は用意されておらず、御朱印帳を持参するか、極楽寺で御朱印帳を購入する必要があるとのことでした。参拝を予定されている方は、御朱印帳を忘れずに持参した方がよさそうです。
御朱印をいただく際には「暑いですね」と声をかけてくださり、霊場巡りのことなど、いろいろとお話しすることもできました。
暑い中での巡礼でしたが、静かな境内でゆっくりと手を合わせ、温かくご対応いただけた、良いお参りとなりました。



NO.193
久しぶりの江ノ電に乗り、前回スルーしてしまった極楽寺へ。
山門前で地元の方が境内の奥に八重と一重が混在する桜があることを教えてくれて「まだ咲いてなかったのよ…でも珍しいからぜひ見ていって」と言って、軽やかに自転車で帰られていきました。かっこいいおばさまでした笑
この極楽寺、写真撮影禁止と聞いていましたが近頃は手持ちカメラであれば撮影して良くなったようです。嬉しいサプライズでした。
境内に入ると石畳の参道は桜や椿などがおり混じっていて、なんだか心洗われるようなトンネル。その先の本堂で参拝し、ふと視線を移すと本堂手前におばさまから教えていただいた桜の木が…確かにまだ蕾でした。この桜は「八重一重咲分桜」というようです。ぜひ開花したところを見てみたいですね。
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