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月参り
毎月変わる御朱印が楽しみで徘徊してます
富士吉田の下吉田地区の中心部に鎮座するのがこの冨士山下宮 小室浅間神社です。地元では「下浅間」と呼ばれ、親しまれている神社です。創建は古く、807年にされたとして、以降富士北麓に住む人々の暮らしや信仰の中心にありました。毎年1月14〜15日に行われる「筒粥(つつがゆ)祭」はその年の農作物の出来具合や富士山の登山者数を占う800年以上続くとされる伝統行事で有名です。また毎年9月18日、19日に行われる「流鏑馬祭り」は、武技練磨のために騎馬で的を射る流鏑馬とは違い、走った馬の蹄(ひずめ)の跡の形を見て、 吉凶を占う大変珍しい流鏑馬神事として、また地元の秋の風物詩として多くの見物客が訪れます。
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小室浅間神社は、富士急行「下吉田」駅の南300mほどの市街地にある。祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
由緒書きによると
人皇第五十代桓武天皇の延暦十二年、征夷大将軍坂上田村麿が東征の折り、此の地より、遙かに秀麗なる冨士の山容を拝し戦捷を祈請、数々の苦難災いを断ち四年にして大勝のうちにその功業を収めたので神護を謝し社殿を草創したという。時に大同二年(皇紀一四六七年・西暦八〇七年)の昔である。
由来当神社への崇敬は武士、庶民の間に洽く篤く、中世は武田家の祈願所として尊信あり。
古くは上吉田及び松山三村を含む富士山北口登山道沿線の産土総鎮守(土地の守り神様)です。
「後に各村で浅間明神を一祠に祭るが、今も猶上吉田には子生まれて百日の後社参するに、先ず下宮へ参詣す」と「甲斐国志」に記されています。
当神社の社号は、最も古い記録では「宮」と記され、時代が下り近隣各村で浅間神社が祀られるようになると「下宮浅間神社」「富士下宮浅間宮」と呼称されていましたが、明治期に入り現在の「小室浅間神社」と改称されるようになりました。
大カツラは拝殿の左(向かって右)。小さな祠を中心に、放射状に数本の幹が伸びている。
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今年の初めに1日1投稿を1年間続けると決めて完走しました。本来なら毎日参拝に行って投稿するのが筋だと思っていますが、1年間大きな病気もせず毎日楽しく過ごせたことはお参りの御利益なのかも知れません😊
姉さん女房だった妻の年齢も超えてしまい、元気に新たな年を迎える事ができることに感謝です!
ホトカミさん通してまだまだ訪れたい神社やお寺もたくさんあるので来年はもう少しのんびり参拝を楽しめたらと思います。
来年もよろしくお願い致します🙇♂️
小室浅間神社は山梨県富士吉田市にある神社で、上吉田・下吉田・松山を含む富士吉田の総鎮守とされてきた神社。同じく富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社が、富士講御師を先達に、対外的な信仰を受けた神社であるのに対し、こちらの小室浅間神社は、農耕信仰を基本とした地元密着型の崇敬を受けてきた神社だそうです。創建およそ1200年以上前。征夷大将軍・坂上田村麻呂が東征のおり、この場所から望む富士山を拝し戦勝を祈願、戦の終わった807年(大同二年)に、神の加護を感謝して社を建てたのがその始まりという。その後は、武士、庶民を問わず篤い崇敬を受け、中世には武田氏の祈願所ともなっている。
神社はかつて単に「宮」と呼ばれていたが、浅間信仰が盛んになり、近隣の各村に浅間神社が祀られるようになると、「下宮浅間神社」「富士下宮浅間宮」と呼ばれるようになった。さらに明治期に入り、現在の「小室浅間神社」となったという。
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小室浅間神社は山梨県富士吉田市にある神社で、上吉田・下吉田・松山を含む富士吉田の総鎮守とされてきた神社。同じく富士吉田にある北口本宮冨士浅間神社が、富士講御師を先達に、対外的な信仰を受けた神社であるのに対し、こちらの小室浅間神社は、農耕信仰を基本とした地元密着型の崇敬を受けてきた神社だ。その創建は古く、今からおよそ1200年以上前。征夷大将軍・坂上田村麻呂が東征のおり、この場所から望む富士山を拝し戦勝を祈願、戦の終わった807年(大同二年)に、神の加護を感謝して社を建てたのがその始まりという。その後は、武士、庶民を問わず篤い崇敬を受け、中世には武田氏の祈願所ともなっている。
神社はかつて単に「宮」と呼ばれていたが、浅間信仰が盛んになり、近隣の各村に浅間神社が祀られるようになると、「下宮浅間神社」「富士下宮浅間宮」と呼ばれるようになった。さらに明治期に入り、現在の「小室浅間神社」となったという。御祭神は木花咲耶姫命
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