だいぜんじ
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楽しみ方大善寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2020年11月02日(月) 07時39分22秒
参拝:2020年10月吉日
GO TO 参拝 in 甲州。
葡萄の里・勝沼の通称「ぶどう寺」にやってきました。
国宝の薬師堂や重文の仏様方、武田信玄公のいとこといわれる理慶尼、新撰組の近藤勇にまつわる史跡もあり、また広い境内からは甲府盆地も一望でき、ゆっくりと様々な楽しみ方ができるお寺さんでした。
葡萄の里・勝沼の通称「ぶどう寺」にやってきました。
国宝の薬師堂や重文の仏様方、武田信玄公のいとこといわれる理慶尼、新撰組の近藤勇にまつわる史跡もあり、また広い境内からは甲府盆地も一望でき、ゆっくりと様々な楽しみ方ができるお寺さんでした。

入口です。
駐車場が整備されていて、受付で拝観料500円を支払うとゲートが開きます。
駐車場が整備されていて、受付で拝観料500円を支払うとゲートが開きます。

駐車場をさらに奥へと進みます。

駐車場脇の水子地蔵様。

手水舎。
江戸時代のものですって。
江戸時代のものですって。

重厚な山門。

くぐると目の前に石段が…

参拝への苦行、お約束の石段でございます💦
ま、このくらいはたいしたこたぁない。
ま、このくらいはたいしたこたぁない。

でも、けっこうハード💨

てっぺん近くの石段から見上げると、おや、お窓が開いてますね。なんでしょう?

楽屋堂でした。
休憩所を兼ねています。
俗っぽい言い方をすれば、ゆかしい古民家カフェ。
休憩所を兼ねています。
俗っぽい言い方をすれば、ゆかしい古民家カフェ。

おじゃまします😊
わーい!こういう感じ、好き。好き。
わーい!こういう感じ、好き。好き。

観音様と阿弥陀様かな。
こんにちは。
こんにちは。

楽屋堂の中です。
木の椅子に座ってゆっくりいたしましょう。
ここからの眺めがいいんだな〜
木の椅子に座ってゆっくりいたしましょう。
ここからの眺めがいいんだな〜

あたたかい秋の午後。
甲府盆地には靄がかかっていました。
この気候が美味しい葡萄を実らせるのでしょう。
甲府盆地には靄がかかっていました。
この気候が美味しい葡萄を実らせるのでしょう。

国宝の薬師堂です。
秘仏の薬師如来様と脇侍の日光・月光菩薩様は5年に一度の御開帳だそうな。
お前立ちの仏様は拝めます。きれいなお顔でした。十二神将様も勢揃い。
秘仏の薬師如来様と脇侍の日光・月光菩薩様は5年に一度の御開帳だそうな。
お前立ちの仏様は拝めます。きれいなお顔でした。十二神将様も勢揃い。

拝観券をお見せすると、ガイドの方がわかりやすく説明をしてくださいます。

鐘楼の傍らにも紅葉🍁

役行者さんの御堂。

行者堂から見た御本堂。

開運地蔵様。
ぼけ封じ、らしい。
よろしくお願いします!
ぼけ封じ、らしい。
よろしくお願いします!

芭蕉さんも訪れたんですね。
やはり葡萄を詠まれている。
やはり葡萄を詠まれている。

お稲荷さまもおられますね。
紅葉が始まっています。
紅葉が始まっています。

秋の風情を感じながら、ゆっくり石段を下ります。

受付に戻ってきました。
御朱印はこちらでもいただけます。
ご住職様から、ようお参りとお声をかけていただきました。
上がると奥に庭園があります。
そのさらに奥は民宿になっているようですよ。いいなァ。泊まってみたい。
御朱印はこちらでもいただけます。
ご住職様から、ようお参りとお声をかけていただきました。
上がると奥に庭園があります。
そのさらに奥は民宿になっているようですよ。いいなァ。泊まってみたい。

かすかに水の音がします。

ぶどうの鉢植えがありました。
シャインマスカットですかね。みずみずしい。
シャインマスカットですかね。みずみずしい。

静かで心落ちつきます。

御朱印です。
すてき
投稿者のプロフィール

花散里837投稿
はなちるさと、と申します。 またの名を湘南の奪衣婆(笑)。 病がちだった子どもの頃、絵で描かれた般若心経の扇子を拾った時から仏様神様が心の拠りどころになりました。 歴史的背景や信仰の奥深さ・ハタ...もっと読む
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