かんだてんじんしゃ
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【甲斐国 式内社巡り】
菅田天神社(かんだ・てんじんしゃ)は、山梨県甲州市塩山上於曽にある神社。旧社格は県社。祭神は素戔嗚尊、五男三女神(素戔嗚尊の御子神)、菅原道真公。当社所蔵の小桜韋威鎧(こざくらがわおどしよろい)は国宝。
『甲斐国社記寺記』によると、平安時代の842年、甲斐国司・藤原伊太勢雄が勅命により少目飯高浜成に命じて創建、「神田明神」と呼ばれた。1004年に菅原道真公を勧請し相殿神として祀ったため「菅田天」と呼ばれる由来となった。古くから甲斐源氏の鎮守とされ、特に甲斐武田氏の篤い保護を受けた。武田信光は社殿を造営するとともに、甲府の鬼門の当社社殿に武田氏家宝の「御旗」(雲峰寺所蔵)と「楯無鎧」(小桜韋威鎧兜大袖付)を安置し、鎧は於曽氏に守護させた。1561年武田信豊から、1564年板垣信安から社領の寄進を受けた。武田氏滅亡後の1583年には徳川家康から社領の安堵を受けている。
当社は、JR中央本線・塩山駅の西方500mの市街地にある。南側の県道を挟んだところには甲州市役所がある。境内は旧県社としては小さめだが、その分敷地は目一杯活用されている感じ。大きな社殿、神門、境内社、神楽殿、社務所、授与所がギュッと集まっていて、境内全体としても高い木々による包まれ感もある。国宝の楯無鎧を収めた宝物庫は非公開のようで残念だった。
今回は、所蔵する楯無鎧が国宝ということで参拝することに。参拝時は休日の午後、自分たち以外にも何組かの家族連れなどが参拝に訪れていた。
※ネット上は御朱印があるようだが、参拝当日は「都合の為、御朱印はお受けできません。」と書かれていた。
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