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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※恵林寺ではいただけません

えりんじ|臨済宗妙心寺派乾徳山

恵林寺

山梨県 塩山駅

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0553-33-3011

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印・御朱印帳

御朱印(1種類)

武田不動尊の御朱印

300円

真ん中に武田不動尊と書かれ、右下に甲斐百八霊場第九番の印、真ん中に梵字(不動明王)の印、左下に恵林寺の文字と乾徳山恵林寺の印が押されています。
明王殿には、武田信玄が大僧正位を受けた記念に自らの姿を模刻させたという武田不動尊と称される不動明王坐像が安置されています。
甲斐百八霊場は、テレビ山梨が1980年に開局10周年を記念し、山梨県内の寺院を選定し、霊場巡りの霊場としたものです。

コロナウイルスの感染防止のため、現在は書き置きのみの頒布のようです。

このほか、行事にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳(2種類)

恵林寺では、風林火山と武田不動尊の2種類の御朱印帳が頒布されています。
風林火山御朱印帳が4色あります。

風林火山御朱印帳(紫色)

2,000円(御朱印代込)
約16×11cm
紫、朱、緑、黄

紫色の地に武田菱柄、表面は風林火山の文字、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に恵林寺の文字が入っています。
風林火山は、孫子の兵法にある「疾如風(はやきこと風の如く)、徐如林(静かなること林の如く)、侵掠如火(侵略すること火の如く)、不動如山(動かざること山の如し)」から引用されたもので、武田信玄の軍旗「孫子の旗」に使用されています。

風林火山御朱印帳(朱色)

2,000円(御朱印代込)
約16×11cm
紫、朱、緑、黄

朱色の地に武田菱柄、表面は風林火山の文字、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に恵林寺の文字が入っています。
風林火山は、孫子の兵法にある「疾如風(はやきこと風の如く)、徐如林(静かなること林の如く)、侵掠如火(侵略すること火の如く)、不動如山(動かざること山の如し)」から引用されたもので、武田信玄の軍旗「孫子の旗」に使用されています。

風林火山御朱印帳(緑色)

2,000円(御朱印代込)
約16×11cm
紫、朱、緑、黄

緑色の地に武田菱柄、表面は風林火山の文字、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に恵林寺の文字が入っています。
風林火山は、孫子の兵法にある「疾如風(はやきこと風の如く)、徐如林(静かなること林の如く)、侵掠如火(侵略すること火の如く)、不動如山(動かざること山の如し)」から引用されたもので、武田信玄の軍旗「孫子の旗」に使用されています。

風林火山御朱印帳(黄色)

2,000円(御朱印代込)
約16×11cm
紫、朱、緑、黄

黄色の地に武田菱柄、表面は風林火山の文字、左上に御朱印帳の文字、裏面は真ん中に恵林寺の文字が入っています。
風林火山は、孫子の兵法にある「疾如風(はやきこと風の如く)、徐如林(静かなること林の如く)、侵掠如火(侵略すること火の如く)、不動如山(動かざること山の如し)」から引用されたもので、武田信玄の軍旗「孫子の旗」に使用されています。

武田不動尊の御朱印帳

2,500円(御朱印代込)

明王殿に安置されている武田不動尊と称される不動明王坐像が印画された迫力のある御朱印帳です。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝観受付でお受けできます。

御朱印の受付時間は8時30分~16時30分。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

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限定御朱印の書き込みについて

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に武田不動尊、左に恵林寺と書かれ、右下に甲斐百八霊場第九番の印、真ん中に梵字、左下に社印が押されています。
武田信玄公の御命日である4月12日と月命日にあたる毎月12日に特別御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

巡礼

甲斐百八霊場第9番札所

恵林寺について

武田信玄の菩提寺


戦国時代、禅僧はしばしば軍師・参謀として武人に仕えました。信玄の強い懇願により、信玄の坐禅の師であり同時に軍師でもあった快川国師が住職に就任、信玄は寺領を加増して迎え、恵林寺を自らの菩提寺と定めました。

心頭滅却すれば火も自ら涼し


勝頼および甲斐武田家が壮絶な滅亡を遂げたのち、織田信長の軍勢は恵林寺を襲撃、国師以下、兵火を逃れて恵林寺に身を寄せていた老若上下、僧俗を問わず百名近く、一説によれば120名ほどが山門の楼閣上に押し込められ、放たれた火によって焼き殺されました。有名な「滅却心頭火自涼(心頭を滅却すれば 火も自ずから涼し)」という言葉は、炎に包まれて落命するこの最後の瞬間に、国師が唱えたものだといわれています。

おすすめの投稿

たくまん
2022年05月28日(土)
555投稿

甲斐源氏ゆかりの地を巡るツアーで訪れました。
6年ぶり2度目の参拝となります。

6年ぶりということですので前の記憶があやふやなのですが
なんといっても、ここにきたら信玄公と対面で彫られたというお不動さんですね。
拝観し、鴬張りの廊下を歩きながらずらっと並ぶ位牌に圧倒されながら
はい、ついにたどり着きました、武田不動尊。
ニュース等でご存知だと思いますが、調査によると信玄公の晩年の作であるということは証明されたようですが、体毛を塗り込んだことについての調査結果はでていないようです。
まぁそういった逸話も含めてですね、私はこの武田不動尊が大好きで
スマホの待ち受けに設定してるくらいなのですよ。
そしていざ対面!光の当たり具合のせいもあってか、お不動さんも当然言うまでもなくかっこいいのですが、その手前の童子二人がまた最高なんですよ!

そして、胎内くぐり(これ前回やった記憶ないんですが…)なんか下っていく感覚があって腰やらかしたときみたいな歩き方になってしまったのですがなんとか生まれ変わることが出来ました。

胎内くぐりを終えて生まれ変わって出てきたところに徳川幕府の御用人であった柳沢吉保のお墓と、その隣にお堂があります。吉保の肖像画で手前に開いている本が信玄公にまつわる本だとか、それくらい信玄公が大好きだったらしく、信玄公の隣に墓を建てて欲しいといってここに祀られているんだとか(要約)
なんだかんだで甲斐の地を一度も踏むことなく亡くなられて、亡くなってようやく甲斐の地に入ることができ、そして信玄公の隣に居ることが出来たというなんとも胸があつくなりますね。

前にお詣りしたときには二十四将の幟がたっていたのですが今回はなかったですね。まぁ6年も経てばそうなっちゃいますかね。

ちなみに道を挟んだ向かいにある信玄館で昼食をとったのですが
ここは古き良き観光地にあるお土産屋+食堂という感じで
私的にはずっと残っていてほしい昭和遺産だと思っています。

恵林寺(山梨県)

相変わらず御立派です。

恵林寺(山梨県)

武田館のほうから道を渡ってくると、まず信虎公のお墓があります。
前は全然気づかなかったなぁ…

恵林寺(山梨県)恵林寺(山梨県)

井戸です。

恵林寺(山梨県)

恵林寺と言えば、で有名な山門の当時の礎石跡です。

恵林寺(山梨県)

こちらは今の礎石。倍近い大きさのちがいがありますので、当時はもっと大きな山門だったのでしょうか。まぁ150人くらい山門にあげて焼き討ちしたとかいわれてますのでかなりの大きさだったのでしょうね。

恵林寺(山梨県)

現在の山門です。

恵林寺(山梨県)

木々と青空に映えてますね。

恵林寺の山門

向かって右側には有名な「心頭滅却すれば火もまた涼し」の碑がありますね。ただ、この言葉は焼き討ちの時に残された言葉ではなくもっと前から言われていたというような説もあるようです。

恵林寺(山梨県)

永正13年(1516年)に武田信虎が今川軍に攻められて恵林寺に引き籠ったという記録がありますが、これはここ恵林寺境内ということではなく、山門を右にまわっていくと右手に見える「恵林寺城」のことだったことが近年の調査であきらかになりました。

恵林寺の動物

さて、お堂に入って行こうかと向かっていると猫ちゃんの姿が。みんなでパシャパシャ撮ってたら逃げられちゃったのでこの1枚だけ。

恵林寺(山梨県)恵林寺(山梨県)

あら、さっきの猫ちゃんだけでなくいっぱいいるみたいですね。しかし、いつのまにやらポップな感じになっちゃってますね。そういうところも好きです。

恵林寺(山梨県)

庭園はやっぱり奇麗ですよね。

恵林寺(山梨県)恵林寺(山梨県)恵林寺(山梨県)

廊下を歩いているとアマビエさん発見。山梨ではヨゲンノトリのほうが支持されていると風のうわさできいたのですが、アマビエさんも負けてませんね。

恵林寺の庭園

うん、やっぱり庭園は良いです。

恵林寺の建物その他恵林寺(山梨県)
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惣一郎
2022年04月11日(月)
971投稿

【甲斐国 古刹巡り】

恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市塩山小屋敷にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は乾徳山(けんとくさん)。本尊は釈迦如来。甲斐百八霊場第九番。甲斐武田氏の菩提寺。四脚門等は国指定の重要文化財。庭園は国の名勝。

創建は鎌倉時代末期の1330年、甲斐国守護職・二階堂出羽守貞藤(道蘊:どううん)が笛吹川上流の所領牧ノ荘を寄進し、五山派の夢窓疎石を招いて開山。私邸を禅院としたのが始まり。当時は円覚寺派に属し、のち足利義満により関東準十刹の寺格を与えられた。応仁の乱で荒廃するも、1541年武田晴信(信玄)の崇敬を受けた快川紹喜の入山で寺勢を高め、1564年信玄自ら寺領を寄進し、当山を武田氏の菩提寺と定めた。1582年織田・徳川連合君による武田領侵攻により武田氏は滅亡し、当寺に逃げ込んだ佐々木次郎を匿い、焼討に遭った。この時、住持・快川紹喜(かいせんしょうき)が燃え上がる山門の上で発した『碧巌録』偈(げだ)、「安禅不必須山水、滅却心頭火自涼(安禅かならずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し)」は有名。のちに甲斐国を領有した徳川家康は武田遺臣を庇護し、当寺を再建した。

当寺は、JR中央本線・塩山駅の北北西3kmほどの平地にある。山梨県の観光名所の一つなので、周囲には観光客向けの飲食店が立ち並び、観光バスが集まるバス停もある。境内は広々としていて、立ち並ぶ伽藍も趣があり、古木も多く立っている。有料拝観の見どころは武田信玄を祀ったエリア。伽藍裏手(北側)の国の名勝にもなっている庭園は、枝垂れ桜の巨木が中心のようで、参拝時はまったく花がなく、少し寂しい感じだった(落葉樹が多いようで、冬以外の季節が良いのかも)。

今回は、山梨県の人気観光地、甲斐武田氏の菩提寺ということで参拝することに。参拝時は休日の昼ごろで、家族連れを中心に割と多くの観光客が訪れていた。

恵林寺の建物その他

メイン境内の入口、四脚門から100mほど南にある、「乾徳山恵林禅寺」と刻まれた<寺号標>(右)。
左側の石碑には「武田信玄公廟所」とある。

恵林寺(山梨県)

駐車場を突っ切ると、境内入口の<黒門>。

恵林寺(山梨県)

山門をくぐり、参道を進む。

恵林寺(山梨県)

メイン境内の入口にある<赤門(四脚門)>。徳川家康の再建と伝わる。国指定の重要文化財。

恵林寺の山門

斜めから<四脚門>。扁額には「乾徳山」の文字。

恵林寺の建物その他

四脚門をくぐり、参道を進む。

恵林寺の庭園

参道の右手にある庭園。

恵林寺(山梨県)

参道正面に現れる<三門>。織田信長の焼き討ちで壮絶な火定を遂げた快川和尚の遺偈が掲げられている。

恵林寺の本殿

三門をくぐったところから伽藍を望む。

恵林寺(山梨県)

参道の突き当りにある<開山堂>。夢窓疎石、快川紹喜、末宗瑞曷(まっしゅうずいかつ)の三像を安置。

恵林寺の建物その他

参道の右手にある<鐘楼堂>。

恵林寺の山門

開山堂の右手にある伽藍エリア入口。

恵林寺の建物その他

入口から入ると、左が<禅堂>、右が<大庫裏>。

恵林寺の建物その他

禅寺でも珍しい日本有数の<大庫裏>。信長の焼討後、徳川家康が再建、明治時代に火災で焼失、現在のものは明治末期に再建。有料拝観エリアには、この<大庫裏>から入る。

恵林寺の本殿

ここから有料拝観エリア。①本堂→うぐいす廊下、②武田不動尊像、③武田信玄公墓所、④柳沢吉保公墓所、⑤庭園(夢窓国師築庭)を拝観できる。

恵林寺(山梨県)

大庫裏から方丈への渡り廊下から<中庭>を望む。

恵林寺(山梨県)

南側の<方丈庭園>。

恵林寺(山梨県)

方丈の扉から内部をのぞく。

恵林寺の芸術

方丈の扉の彫刻。

恵林寺(山梨県)

南側の<方丈庭園>。

恵林寺の建物その他

方丈の西側にある<うぐいす廊下>。うぐいす張りという、人が床の板の上を歩く事によりきしみ音が鳴るようにつくられている。
この先(写真左手)には<武田信玄公墓所>と<柳沢吉保公墓所>がある。撮影は禁止。

恵林寺(山梨県)

北側の庭園近くにある、<開基二階堂道蘊の供養塔>。

恵林寺(山梨県)

北側の<恵林寺庭園>。国の名勝。
京都嵯峨野の天龍寺、嵐山の西芳寺(苔寺)庭園とともに、夢窓国師の代表的な築庭庭園として有名。

恵林寺(山梨県)

庭園の東側にある<小庫裏>。

恵林寺(山梨県)

小庫裏の一室<八街門座敷>。

恵林寺の建物その他

巨大な<庫裏の鬼瓦>。

恵林寺(山梨県)

有料拝観エリアを出て、開山堂の西側を見て廻る。南側の庭園に入る門。

恵林寺(山梨県)

門と方丈。

恵林寺の末社

南側の庭園の外壁近くにある鎮守社。

恵林寺(山梨県)

開山堂に向かって左手にある<三重之塔>。

恵林寺の建物その他

三重塔近くから、北西に伸びる<武田不動尊>の参道。

恵林寺(山梨県)

参道の突き当りには武田不動尊へのの門がある。「明王殿」の扁額。
奥には、武田信玄公が生前に対面で摸刻させたという、等身大の不動明王が安置されており、「武田不動」として尊崇されている。

恵林寺(山梨県)

武田不動尊近く、境内西端にある<経堂>。

恵林寺(山梨県)

最後に<開山堂>と<方丈>。

恵林寺(山梨県)

三門の手前まで戻って、庭園そばにある門前そば屋。お腹が空いてきた...(^_^;)

恵林寺の食事

そば屋でいただいた<ほうとう>。(o^―^o)

恵林寺の自然

三門そばの桜の木。花が三分咲きぐらい。

恵林寺の庭園

門前茶屋前の庭園。非常に美しい~♪ (^▽^)/

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恵林寺の基本情報

住所山梨県甲州市塩山小屋敷2280
行き方

JR中央線「塩山駅」よりバス。「恵林寺前バス停」下車

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名称恵林寺
読み方えりんじ
参拝時間

8:30〜16:30

参拝料

大人500円、小中高生300円(宝物館:大人500円、高校生400円、小中学生100円)

トイレ寺務所の正面左にあり(身障者用もあり)
御朱印あり

真ん中に武田不動尊、左に恵林寺と書かれ、右下に甲斐百八霊場第九番の印、真ん中に梵字、左下に社印が押されています。
武田信玄公の御命日である4月12日と月命日にあたる毎月12日に特別御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0553-33-3011
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://erinji.jp

詳細情報

ご本尊釈迦如来,武田不動尊
山号乾徳山
宗旨・宗派臨済宗妙心寺派
創建時代元徳二年(1330)
開山・開基二階堂出羽守貞藤、夢窓疎石
札所など

甲斐百八霊場第9番札所

文化財

四脚門(国指定重要文化財)
三門附棟札一枚、木造夢窓国師坐像、武田不動尊・二童子像(県指定重要文化財)
武田信玄墓所、柳沢吉保夫妻の墓所(県指定史跡)
恵林寺庭園(国指定名勝)

体験坐禅(座禅)御朱印博物館お守り重要文化財祭り武将・サムライ有名人のお墓札所・七福神巡り

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