かいなじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方甲斐奈神社のお参りの記録一覧
絞り込み


甲斐奈神社(かいな~)(笛吹市春日居町)は、山梨県笛吹市春日居町国府にある神社。式内論社で、甲斐国四之宮論社、甲斐国総社論社。旧社格は村社。祭神は、彦火火出見尊(ひこほほでみ)、大己貴命(おおなむち)の2柱。近世には「守ノ宮(しゅのみや)」、「守宮大明神」とも呼ばれた。
社伝によると、創建は奈良時代の726年で、747年に国司田邊史広足が「峡之神社」と名付け、その後「甲斐奈神社」と改称した。当社は、当地の地名の通り、国府推定地の1つ付近に鎮座している。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 甲斐奈神社 小」の論社となっており、他にも論社が3社(甲斐奈神社(笛吹市一宮町)、甲斐奈神社(甲府市中央)、吾妻屋宮(笛吹市春日居町鎮目;山梨岡神社摂社))ある。戦国時代の延徳年中(1489年~1491年)に武田刑部大輔信縄が社殿を修造、江戸時代の慶安年間(1648年~1652年)に、徳川家光から朱印地8石を下賜された。明治時代には、村社に列した。
当社は、JR中央本線・石和温泉駅の東方1.5kmの平地の住宅街、幹線道路(県道208号線)の北側にある。境内は旧村社としては広めのサイズで、草木は少なめ、きれいで大きな拝殿が目を引く。
今回は、一日甲府旅行の6社目、式内論社、甲斐国総社論社であることから参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外には参拝者は見かけなかった。
※当社は通常無人社だが、道を挟んで反対側にある食堂でセルフの御朱印を拝受できるという面白いシステムになっている。
もっと読む
山梨県のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























