かなざくらじんじゃ
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楽しみ方金櫻神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2021年12月13日(月) 22時48分15秒
参拝:2020年11月吉日
金櫻神社(かなさくら~)は、山梨県甲府市御岳町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。祭神は、少彦名命、大己貴命、佐須之男命、日本武尊、櫛稲田媛命。甲州御嶽「花の御嶽」と称しており、木曾御嶽「雪の御嶽」、武州御嶽「月の御嶽」とともに日本三御岳と称している。
社伝によると、第10代崇神天皇の御代(紀元前97年~紀元後30年)、各地に疫病が蔓延し、諸国に神を祀り悪疫退散・万民息災を祈願したが、甲斐国では金峰山山頂に少彦名命を祀ったのが始まり。12代景行天皇の御代(71年~130年)、日本武尊が東国巡行の際参詣し、大己貴命と須佐之男命を合祀し、これを奥宮として現在地に里宮として当社を創建した。飛鳥時代の698年に大和国金峰山より蔵王権現を勧請し神仏両道となった。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 金櫻神社 小」の論社となっており、他にも同名の論社が3社(山梨市歌田、山梨市万力、山梨市牧丘町)ある。幕末までは「蔵王権現」と呼ばれたが、1868年の由来所では「金櫻神社」と称している。
当社は、JR中央本線・塩崎駅から道のり15kmほどの、金峰山の中腹にある。山梨県が誇る景勝地で、国の名勝にもなっている「昇仙峡」へ続く県道7号線沿いにある。境内は入口鳥居や手水舎がある下の段と、それなりの段数の階段を登った上にメインの社殿周りの上の段がある。上の段の境内は広々としていて、見晴しの良い場所からは富士山が見える。社殿は色鮮やかで大きく立派。周辺の建物群含め、一般観光客も十分満足できる大社らしい造りと見た目。
今回は、一日甲府旅行の11社目、式内論社、山梨県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後遅めの時間であったが、ぱらぱらと家族連れなどの観光客が訪れていた。
社伝によると、第10代崇神天皇の御代(紀元前97年~紀元後30年)、各地に疫病が蔓延し、諸国に神を祀り悪疫退散・万民息災を祈願したが、甲斐国では金峰山山頂に少彦名命を祀ったのが始まり。12代景行天皇の御代(71年~130年)、日本武尊が東国巡行の際参詣し、大己貴命と須佐之男命を合祀し、これを奥宮として現在地に里宮として当社を創建した。飛鳥時代の698年に大和国金峰山より蔵王権現を勧請し神仏両道となった。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 山梨郡 金櫻神社 小」の論社となっており、他にも同名の論社が3社(山梨市歌田、山梨市万力、山梨市牧丘町)ある。幕末までは「蔵王権現」と呼ばれたが、1868年の由来所では「金櫻神社」と称している。
当社は、JR中央本線・塩崎駅から道のり15kmほどの、金峰山の中腹にある。山梨県が誇る景勝地で、国の名勝にもなっている「昇仙峡」へ続く県道7号線沿いにある。境内は入口鳥居や手水舎がある下の段と、それなりの段数の階段を登った上にメインの社殿周りの上の段がある。上の段の境内は広々としていて、見晴しの良い場所からは富士山が見える。社殿は色鮮やかで大きく立派。周辺の建物群含め、一般観光客も十分満足できる大社らしい造りと見た目。
今回は、一日甲府旅行の11社目、式内論社、山梨県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後遅めの時間であったが、ぱらぱらと家族連れなどの観光客が訪れていた。

境内南端入口にある<鳥居>と<社号標>。社号標は鳥居右側、説明看板の右側にある小さい石碑。県道27号線(7号線)のカーブ、折り返しの場所にある。

鳥居をくぐって左側にある境内社と燈籠群。

鳥居をくぐって、前方を見上げる。手水舎の右側に、境内への階段が見える。

参道右側にある<手水舎>。鳥居の前の看板に<専用駐車場、車で1分>とあったので、ここから階段では登らずに、車で登っていく...(^_^;)

県道脇の駐車場に鳥居が立っていて、ここから境内に入る。写真左手に見えるのは拝殿の翼殿、鳥居の奥に見えるのが授与所の建物。ちょっと変わった位置に鳥居が立っている。

駐車場の端にある、屋根なしの<手水盤>。

鳥居をくぐってしばらく進み、廻り込んで<拝殿>前面を望む。鮮やかな朱色が印象的な、かなり大きな拝殿。

<拝殿>全景。拝殿本体も大きいが、左右両側に翌殿が繋がっていて、まるで大きな鳥が翼を広げたようなダイナミックさ。

中心の<拝殿>本体にフォーカス。

<拝殿>正面。純白の神社幕と太い注連縄で引き締まって見える。

拝殿正面上部にある<金櫻神社>の扁額。

鳥居をくぐって、すぐ右側(谷側)にある<授与所>。

授与所の左側には、下の境内入口から登って来る階段が見える。

拝殿に向かって右側(山側)、下の境内から登って来る階段の突き当りにある<社務所>。御朱印はこちら。

驚くことに、当社では御朱印に押す印が<水晶>でできている。写真右側にあるのが水晶の印。重そう...(;゚Д゚)

社務所の右側にある建物。<招福 大黒天>の掛け看板。 あれ?その右側に<富士山遙拝所>の立て看板が。

こちらが<富士山遙拝所>。おー、確かに富士山が見える!(o^―^o)

<富士山>ズームアップ。富士山はいつ見ても良い~♪

社殿の裏、本殿周りを見ていなかったので、社務所前、拝殿前に戻る。

拝殿の左側にある<鬱金桜(うこんざくら)>。春だと綺麗なのかな。

拝殿の後ろにある<本殿>。

<本殿>は、拝殿の大きさと比べるとサイズは控え目だが、<見せる>仕様になっている。鮮やかな本殿入口には、<昇り龍>(左奥)、<降り龍>(右手前)の彫刻がある。初代彫刻は左甚五郎作と伝わり、広く知られていたとのこと。

本殿の右側にある<龍神の井戸>。龍神は雨乞いの神とのことで、1500年前に金櫻神社里宮が建立された時からある井戸で、現在まで枯れたことがないとのこと。

<本殿>を左奥から。

<本殿>を左奥から。

本殿の左側にある<夫婦岩>。

こちらが<御神木 金桜>。初代の金桜は日本武尊が御手植えしたとのこと。

拝殿の左翼殿脇にある<さざれ石>。

拝殿の翼殿にガラス越しに見えた<命名票>。山梨の神社では必ず見る感じ。(o^―^o)

最後に、本殿の入口にある<昇り龍>の彫刻。観光客は皆さん激写していた。(自分も含め...)(^▽^)/
すてき
みんなのコメント(4件)
断捨離本殿を左奧宮から、、の写真。空の色と朱が凄く綺麗ですね。
以前、お参りに行った時を鮮明に思い出させて頂きました。( ´ ▽ ` )
2021年12月13日(月) 22時58分21秒
断捨離さん、コメントありがとうございます~!(o^―^o)
当社にはすでに参拝されたんですね。なかなか良い神社ですよね~♪
自分が参拝した時間は11月下旬の15;30ごろだったので、太陽が低く、写真を撮る角度によって、たまたま季節感のある良い色が出たようですね...(^_^;)
2021年12月13日(月) 23時09分01秒
惣一郎さま、
こんにちは。
夏、山梨に行った時、お詣りしてみたいと候補にあげていたのですが、遠くて行けずでした😮💨
でも、惣一郎さんが金櫻神社を色々な角度から写真📸を撮って下さっているので、ちょっと行った気に…😅
ありがとうございました🙇♀️
あ、でも、まだ行ってないので、機会があれば行きたいなぁ。
できれば桜🌸の頃に…。
2021年12月19日(日) 19時28分22秒
Kazu..さん、こんばんは。コメントありがとうございます!m(_ _"m)
当社、甲府市内からはちょっと離れているので行きにくいですよね。ただ、金櫻神社の奥にある昇仙峡観光とセットにすると、同じ道路上なのでおススメです。昇仙峡も見応えがありますよ!
自分もそう遠くないうちに、第2回山梨寺社仏閣ツアーを考えているのですが、当社について言うと、やっぱり<桜>の季節の再訪がベストなんでしょうね!(^▽^)/
2021年12月20日(月) 00時07分54秒
投稿者のプロフィール

惣一郎1269投稿
2020年1月から寺社仏閣巡りを始めた初心者です。東京在住です。 クルマとバイク、旅行が趣味なので、近くから遠くまで、精力的にお参りしています~♪ ■2023年も引き続き、日本各地(目標:寺社...もっと読む
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