さかおりのみや
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楽しみ方酒折宮のお参りの記録一覧
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酒折駅より徒歩5分。
山梨県では県内で唯一、古事記、日本書紀に記載されている古社。連歌発祥の地。
善光寺から徒歩で参拝。日曜日でしたが社務所は閉まっていました。参拝者が私一人だったのでとても和やかに参拝できました。
主祭神:日本武尊
社格等:旧村社
創建:不詳
本殿の様式:神明造
例祭:10月17日

この歌は、日本武尊が酒折宮の老人に「新治筑波を過ぎて 幾夜か寝つる」と尋ねたところ、老人が「かがなべて 夜には九夜 日には十日を」と答えたことから、連歌の始まりとして知られています。



過去の参拝の記録の為に投稿。
山梨県甲府市に鎮座。祭神は日本武尊。
『古事記』・『日本書紀』に記載される日本武尊の東征の際、行宮として設けられた酒折宮に起源をもつとされる。
宮に滞在中の夜、尊が
「新治 筑波を過ぎて 幾夜か寝つる」
意味:常陸国(現 茨城県)の新治・筑波を出て、ここまでに幾晩寝ただろうか
と家臣たちに歌いかけたところ、家臣の中に答える者がおらず、身分の低い焚き火番の老人が
「日々(かが)並(なべ)て 夜には九夜(ここのよ) 日には十日を」
意味:指折り数えてみますと九泊十日かかりました
と答歌。尊がこの老人の機知に感嘆したと伝えられている。
この伝承をもとに、現在でも連歌の大会が催されている。


東国を平定しに行った日本武尊さまが朝廷へ戻る途中の停泊地として建てた行宮(あんぐう)がそのまま神社となりました。記紀にも東征の段で名前が出てくるため、甲斐国の中でも最古の神社と言われています。

《鳥居》
酒折駅から徒歩10分くらいです。なんか地図では近く見えるのですが、意外に遠い…

《連歌の碑》
内容としては常陸国の新治、筑波を出てどんくらい経ったっけな・・・という詩に火焚きの番人が9泊10日くらいですわーと歌で返したことから連歌発祥の地といわれています。
日本武尊さまは景行天皇さまによって結構恐れられていたため、西へ東へ出征を命じられ続けられており、なかなか故郷へ帰れませんでした。そのため故郷を偲ぶ詩をよく作っています。


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