あかまじんぐう
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楽しみ方赤間神宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2019年10月04日(金) 18時52分37秒
参拝:2019年10月吉日
念願の赤間神宮です!!
ちょっと早めにいったら神主さんたちが放鼓とともに朝拝を行なっていました。
いいですね。朝から太鼓の音を聞くとこちらも目が覚めます。
ちょっと早めにいったら神主さんたちが放鼓とともに朝拝を行なっていました。
いいですね。朝から太鼓の音を聞くとこちらも目が覚めます。

《鳥居と社号碑》

《由緒書き》

《水天門》

《表参道》

《手水舎》

《大安殿》
元が菩提寺だったため、建築様式は寺寄りです。
元が菩提寺だったため、建築様式は寺寄りです。

《摂社・鎮守八幡宮》

《摂社・大連神社》

その隣の祖霊殿

十六菊の真ん中にまた別の花の紋が書かれた素敵な社紋をしています。

《末社・紅石稲荷神社》

安徳天皇は入水する際、崇神天皇から宮中で祀られていた三種の神器を全て身につけており、
勾玉は浮かび上がって源氏が回収、剣は喪失、鏡は岡山で発見され、返還するよう訴訟が起きたりしましたが、折衷案で当社に奉鎮されました。
勾玉は浮かび上がって源氏が回収、剣は喪失、鏡は岡山で発見され、返還するよう訴訟が起きたりしましたが、折衷案で当社に奉鎮されました。

《耳なし芳一堂》
耳にお経を書き忘れて耳持っていかれた琵琶弾きさんの舞台となっています。
この芳一さんの木像がすごいリアルです。
耳にお経を書き忘れて耳持っていかれた琵琶弾きさんの舞台となっています。
この芳一さんの木像がすごいリアルです。

《安徳天皇阿弥陀寺陵》
安徳天皇の御遺体は終ぞ見つからなかったので、御遺体のない「擬陵」として治定されました。
安徳天皇の御遺体は終ぞ見つからなかったので、御遺体のない「擬陵」として治定されました。

☆チェックポイント!!
大安殿の中に舞楽殿があり、その奥に内拝殿、祝詞殿、神殿と続きます。
この舞楽殿では神楽だけでなく女性による舞楽も奏されます。安徳天皇が舞楽好きだったらしいです。
私と気が合いそうですね。
大安殿の中に舞楽殿があり、その奥に内拝殿、祝詞殿、神殿と続きます。
この舞楽殿では神楽だけでなく女性による舞楽も奏されます。安徳天皇が舞楽好きだったらしいです。
私と気が合いそうですね。
すてき
投稿者のプロフィール

神祇伯1730投稿
どうも、全国の古い神社に出没するお稲荷さんの下僕です。ブログで参拝した神社の感想上げてます(9/7更新) 御朱印も集めてますが写真は載せない主義なので、戴けたところは順次報告&更新します。もっと読む
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