ほうふてんまんぐう
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楽しみ方防府天満宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月03日(火) 06時42分54秒
参拝:2025年6月吉日
防府最後の神社です。梅林近くの駐車場に停めた為、境内を通って一の鳥居迄戻りました。防府京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、日本三大天神と言われています。これで三大天神をすべて参拝したことになります。こちらはその中でも天神様を祀った最初の神社らしい。いずれの天神様も広く、先に境内の案内図がないとすべてを廻ることが出来ません。今回も西参道を完全に見落としていました。本日参拝予定の神社はこれで最後なので、気持ち的に余裕が生まれてきました。駐車した場所が一の鳥居とはかけ藩れていたので見て廻る順序が逆になり、後になって整理が大変!見どころも多く、朝から何も食べていなかったので表参道沿いにある「防府名物天神餅」をつまみ食い。暖かくて柔らかい!あまり甘くなく食べやすかった!後で天満宮の直営と知り驚きました。最近参拝する神社で修復中の工事が多く、見ることのできない部分もありましたが満足できる神社でした。ただ、見落としが多かったので、次回絶対山口に来たら参拝しようと思いました。

昭和二十八年(1953)建立の社号標


寛永六年(1629)、萩藩初代藩主毛利秀就寄進の一の鳥居(県内最古の石鳥居)
背後の燈籠は文化十年(1813)奉納されたもの
背後の燈籠は文化十年(1813)奉納されたもの

参道

文化四年(1807)奉納の燈籠


文政甲申年(1824)奉納の燈籠


明治八年(1875)奉納の燈籠


嘉永五年(1852)奉納の燈籠


文化九年(1812)奉納の燈籠


嘉永五年(1852)奉納の燈籠


嘉永四年(1851)奉納の燈籠


嘉永四年(1851)奉納の燈籠


嘉永五年(1852)奉納の燈籠


昭和二十七年(1952)奉納の二の鳥居


文久二年(1862)奉納の狛犬(萩狛犬)



萩狛犬には細かの彫刻が施されているのが特徴、「十牛図」の最終章「騎牛帰家」

宝暦九年(1759)奉納の狛犬(浪速狛犬)


大正参年(1914)奉納の燈籠


賽銭函 酒樽の形状は珍しい!

境内社社号碑

酒垂神社由緒書 建久六年(1195)社殿造営の際、小路を行う人達ののどの渇きを癒していた岩からから滴る清水が美酒に変わったとされます。管工の御神徳と仰ぎ、山を酒垂山、岩を酒垂岩と称し手祠をたて祀ったとされます。平成十六年(2004)、社殿を再建し、更に平成三十年(2018)、ここに移設遷座したものです

境内社鳥居

境内社 酒垂神社 御祭神:水波能売命
社殿は平成三十年(2018)再建のもの
社殿は平成三十年(2018)再建のもの

燈籠

御神牛「夢叶う牛」

園楽坊跡

茶室芳松庵



県指定史跡大専坊跡 酒室山萬福寺の別当坊、明治の廃仏毀釈による破却を免れ。防府天満宮の所有となっています

宝暦十三年(1763)寄進の石段

宝暦十年(1760)奉納の燈籠


石段からの注連柱

天明七年(1787)奉納の燈籠


燈籠

手水舎

手水盤

御神牛

元禄十六年(1703)、宍道玄蕃の寄進の天神水鉢

明和八年(1771)建立の太鼓橋と放生池

燈籠

昭和三十七年(1962)造営の楼門

扁額 徳富蘇峰翁95 歳の絶筆

随身様

修復中でしょうか?

楼門から振り返る

楼門背面

昭和三十七年(1962)造営の回廊

おみくじ売り場

萩藩7代藩主毛利重就による社殿造営の際、小路を司った国司就相が完成を記念した寛政元年(1789)奉納の狛犬


拝殿 御祭神:菅原道真公 相殿神:天穂日命・武夷鳥命・野見宿禰

本殿裏

本殿

筆塚

明治六年(1873)完工の春風楼(国有形文化財)


奉納絵馬


春風楼からの眺望

灯明台と神楽殿

春風楼からの客殿

KitKatとコラボ、中は折鶴かな?サインはAIさん
御朱印帳もANAとコラボしていました。機内で知り、興味はありましたが今回は購入しませんでした
御朱印帳もANAとコラボしていました。機内で知り、興味はありましたが今回は購入しませんでした

紫雲石 宮市門前町の豪商「松原屋」松原弘基が命名した霊石。願い事をすると必ず叶うとされてます

貞宮遥拝所 明治天皇第十皇女の貞宮多喜子内親王が数え三歳で夭逝され、養育主任だった楫取素彦氏が御遺物を譲り受け、明治三十二年(1899)に建立。中には内親王の御遺物が納められています


歯固めの石奉納所


境内社 老松社・若松社 御祭神不詳、島田忠臣(道真の師)との説もあり。
元は大鳥居脇に鎮座してました。
元は大鳥居脇に鎮座してました。

幸神

境内社 須賀社 御祭神:素戔嗚尊、他10柱

境内社 愛宕社 御祭神:軻遇突智命他9柱

天満宮燈籠


御神牛

「カリカリ梅の日」制定記念植樹
カリカリ梅は群馬で開発、男爵楫取素彦(吉田松陰義弟)が初代群馬県令だった縁
カリカリ梅は群馬で開発、男爵楫取素彦(吉田松陰義弟)が初代群馬県令だった縁

天神本地観音堂 本尊は十一面観音菩薩。大内弘世の世に周防国三十三番観音巡礼二十四番札所
社坊酒垂山満福寺抱えだったが、神仏分離で社坊が廃され、天満宮西隣の霊台寺(現満福寺)の抱えとなっています
社坊酒垂山満福寺抱えだったが、神仏分離で社坊が廃され、天満宮西隣の霊台寺(現満福寺)の抱えとなっています

地蔵堂

南無日切地蔵尊

天神本地観音堂由緒書

天神山公園の梅園の梅

注連柱
すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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