やさかじんじゃ
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楽しみ方八坂神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月03日(火) 14時11分25秒
参拝:2025年6月吉日
市の中心近くに神社が密集しています。南北朝時代の守護大名、第9代当主大内弘世の創建。創建の地はこの地周辺とされるが詳細は不明。第13代当主大内教弘によって上宇野令水の上(香積寺門前とされる) に遷座、戦国大名大15大当主大内義興が高嶺大神宮(山口大神宮)を創建した際、祇園社も高嶺の地に遷座しました。江戸末期の元治元年(1864)、毛利氏第27代当主、長州藩13代藩主の毛利敬親が藩庁を山口に移した際、祇園社は再び場所を、かつての大内氏築山館の跡地で、当時は畑地となっていた現在地です。紆余曲折し現在地に落ち着いていますが、普段は無人の神社で、少し離れた今八幡宮の兼務社となっています。通勤通学時間とあって、境内を近道にして通る人が多く、最初は参拝者がひっきりなしに訪れるんだな~と感心していました。

鳥居

社号標

燈籠

参道

昭和十一年(1936)奉納の燈籠

背後の建物は旧河村写真館(有形文化財)

手水舎

手水鉢

燈籠

手水舎

手水盤

神徳碑

拝殿

万延元年(1860)奉納の燈籠

燈籠

狛犬 古そうですが詳細不明


本殿説明板

拝殿

扁額

奉納絵馬

拝殿内

幣殿

永正十六年(1519)、大内義典建立の本殿(国重要文化財)


扇の芝 明治三十九年奉納、扇の形に石財が囲われています。この上で鷺の舞が奉納されます

境内社鳥居


境内社 祇園稲荷神社

すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2383投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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