くまのじんじゃ
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楽しみ方熊野神社のお参りの記録一覧

山口湯田地区に移動。最後の最後で心臓破りの石段が待っていました。中原中也が子供の頃遊んでいた標高40㍍の権現山頂上に鎮座しています。創建年次不祥ですが、紀伊國守護だった大内義弘により紀伊熊野神社を勧請したとされる。(大内弘世の勧請とも云われていますが、紀伊國守護に任ぜられたのは義弘の代ですのですが、良く判りません)その後衰退し毛利氏20代当主、長州藩6代藩主の毛利宗広(大江宗広)が再興しました。その再興時を起点として現在は鎮座式年祭典が行われています。謎です???縁切り・縁結びの御神徳が前面に押し出されています。駐車場には困りましたが、社頭横にあるのは企業の専用駐車場です。他の人が駐車していると報告はあった例の地に停めて、少し歩いて社頭に戻りました。参道は狭く、進んだ先の石段がきつくて、手すりがあったので助かりました。立った標高40メートルの小山なのに。来年には富士山にもトライしようとしている自分としては情けない!平日とあって境内は静か、帰りしなに観光客らしき参拝者を見たのみでした。昨夜からの雨で地面も木々緑も濡れているので白狐の小径など奥に進むのは躊躇いました。帰りしなに境内社の白狐稲荷神社の参拝を済ませ、社務所を訪れ、今までの兼務社と共にご丁寧な御朱印を戴きました。それぞれの御朱印には特徴を示したスタンプが押されています。

明治廿七年(1894)奉納の一の鳥居


由緒書

燈籠

石段


二の鳥居

まだまだ続く石段

社号標 石段を上がっていかないと見れません。社頭に由緒書や幟が無ければ判りません。しかもちっちゃい!

明治十二年(1879)奉納の狛犬


拝殿 御祭神:伊邪那美大神・事解男命・早玉男命

御朱印案内

拝殿内扁額

拝殿側面

扁額・明治十二年(1879)建立の本殿


本殿

祠

境内社 御中主神社


御神木

湯田温泉巡り②
折角なので、次に近い熊野神社に行く事に🚗
やや長めの石段でしたが、一年弱のジムトレの成果か、あっさりクリア。
朝一でしたが、きれいな空気が吸えた気がする。
御朱印は書き置きもありましたが、社務所にて直書きもしていただけます。


捉え方でしょうけど、やや長めの石段



まさかの4か国語。
海外の観光客も来るんだろうなぁ

1379年大内義弘が紀州熊野神社を権現山に勧請して創建されたという。
1737年大江宗広により本殿、拝殿が再建された。

拝殿

拝殿


本殿覆屋

御中主神社

稲荷神社

稲荷神社

稲荷神社
洞の前に基礎が残っており、かつては社殿があったと推測される。

稲荷神社



山口県にはまったく土地勘がないのでひとまず宿から近かった熊野神社を参拝することにしました
晴天に恵まれ知らない町並みを歩くのも石段を登るのも苦になりませんでした
境内はきれいに手入れされていて気持ちがよかったです
縁結び・縁切りそれぞれの文字が入ったたくさんの石の中から自分がこれと思うものを選んで御守り袋にいれるようになっていました
社務所は山の麓にあり御朱印はそこで戴けました

社務所にて熊野神社と白狐稲荷神社の両御朱印を拝受しました

隣は白狐稲荷神社があります
この地域に白狐の伝説が残っているようです
この写真では皆が寄り集まってのんびり日向ぼっこをしているようですね

縁切りと縁結びの神社です
私は具体的に結ばれたい人も切りたい人もいなかったので良いご縁に恵まれ悪い縁は去るようにお願いをしました

丸っこくてなんだか愛嬌がありますね

爽やかな気候と相まって清々しく居心地のよい場所でした

宿泊した湯田温泉の宿からあっちに迷いこっちに迷いしながらようやく熊野神社の入口にたどり着きました
(後から地図を見たらほぼ真っ直ぐ一本道でした)

今日も熊野神社におまいりに行きました。


鳥居の先の石段です。結構キツい😓

縁結びと縁切りの両方にご利益があるそうです。

平日朝9時前で他に誰もおらず、ゆっくりおまいりしてきました。これから御朱印をいただきに行きます。
ちなみにこちらは、泊まっていたホテルから徒歩5分位でした。

直書きの御朱印を、朝倉八幡宮·熊野神社社務所にていただきました。初穂料は300円です
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