「親切の請求書は捨ててしまえ」と言う言葉があります。
私たちは誰かに親切をすると、
どうしてもお礼を言ってほしいとか、
もっと喜んでくれてもいいのにと、
お礼や見返りを求める心が出てきてしまいます。
それが叶わぬと不満が吹き出してきてしまうのです。
「恩は着るもの着せるものでなし」せめて期待は半分にしましょう。
「あたりまえ」と思っていると、「ありがとう」という感謝の気持ちが出てこないもの。
「あたりまえ」をなくして初めて
「あたりまえ」の有り難さに気づくのだと思います。
■頒布期間・時間/2月1日~2月28日(午前9時~午後4時)
■御朱印納経料 800円
■郵送可(お問い合わせ下さい)
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■こけし寺和尚の問わず語り
https://www.youtube.com/@user-in8qn7dc2f