曹洞宗
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楽しみ方秀重院のお参りの記録一覧

黒鳥観音
本尊は、慈覚大師の作と言われる十一面観音菩薩がまつられ、最上三十三観音の第十九番札所となっています。堂内は、壁面から天井までびっしりと「むかさり(結婚)絵馬」が奉納されているのが有名。

黒鳥観音堂

観音堂の入口の道へ続く
鳥居があります。

山門

梵鐘

手水舎


観音堂内

お堂内

お堂内

十一面観音菩薩

観音堂近くには展望台もあります。

山形県東根市に境内を構える、東根山 秀重院、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は東根山、寺号、院号は秀重院、宗派は曹洞宗、御本尊は慈覚大師 御作の十一面観世音菩薩、最上三十三観音霊場、第十九番札所、出羽百観音の一つ、享保年間(1716~1735)の頃、龍興寺住職崇容和尚が、観音堂の再建を発願し、郡奉行の多賀谷次郎左衛門が工事を指揮し、お堂を完成させたという。当時、別当は龍興寺で、観音に関する一切を管理してきたが、その後龍興寺が衰退して久しい間住職もいなくなったため、信者は仕方なく、お互いに交替で管理していた。関係者が相談の上、秀重院にまかせることになり、文政三年(1820)以来、秀重院が別当となり今日に受け継がれてきた。現在は秀重院というお寺の直接管理にはなっていないが、黒鳥での朱印帳には今も秀重院の名が書き記されているのは、歴史的な関わりを表している証と受け取れる。歴史的建造物、仏閣、神社巡り、パワースポット、絶景、景色撮影、山形県東根市観光、最上三十三観音霊場巡り、三十三観音諸願成就祈願、出羽百観音巡り、参拝、御朱印集め等好きな方是非訪れて見て下さい。








御堂の中に入れるのも、最上三十三ならではです、

会津三十三、庄内三十三、仙台三十三で散々押した、自分で御朱印セット



山形県のおすすめ2選🎍
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