つるおかごこくじんじゃ
鶴岡護国神社山形県 鶴岡駅
- 所在地
- 鶴岡市馬場町4
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楽しみ方

荘内神社の次に近くにある鶴岡護国神社を参拝しました。 御朱印は、荘内神社の社務所で対応いたします。 荘内神社は、参拝の方々が沢山いましたがこちらの鶴岡護国神社は参拝者が居なくて静かに参拝出来ました。
(神社とお寺の虎の巻 より抜粋)
鶴岡護国神社は、山形県鶴岡市の鶴岡公園内に鎮座し、隣接する荘内神社とともに城跡の歴史を今に伝える神社です。
創建は明治28年(1895年)。旧庄内藩主・酒井忠篤(ただずみ)公が発起人となり、戊辰戦争や西南戦争以降、国難に殉じた庄内地方出身の英霊たちを祀ったのが始まりです。
現在では、大東亜戦争に至るまでの4,900余柱の御霊が祀られています。
特に注目すべきは、神社の拝殿です。 これは江戸時代に造営された庄内藩主酒井家の貴重な御霊屋(おたまや)を移築したもので、建築学的にも価値が高いとされています。

| 住所 | 山形県鶴岡市馬場町4 |
|---|---|
| 行き方 | JR羽越本線鶴岡駅より徒歩21分、バス8分乗車、致道博物館前バス停下車後、徒歩1分 |
| 名称 | 鶴岡護国神社 |
|---|---|
| 読み方 | つるおかごこくじんじゃ |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0235-22-8100(荘内神社) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ご祭神 | 鶴岡市出身者の英霊 |
|---|---|
| 創建時代 | 1895年(明治28年) |
| ご由緒 | 明治28年(1895年)に旧藩主・酒井忠篤の発心により、戊辰・西南の戦後に殉じられた藩士の御霊を始め、鶴岡市出身で国の存亡をかけた諸外国のと戦いで殉じられた英霊を祀り創建 |

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