ぜんぽうじ|曹洞宗|龍澤山
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山形県(庄内)寺社巡り㉖
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは有栖川宮家の御霊牌山形県(庄内)寺社巡り㉖
当初計画には入っていませんでしたが、なんとか時間の調整が付きそうだったので、今回の旅の締めくくりで伺いました。前日伺った椙尾神社、酒井神社よりもう少し北側になります。(車で10分かかりませんが)
6万5千坪の境内に入ると、まず地蔵尊がお出迎え、こちらには総門までに2つの石仏(子安地蔵尊、満州親子地蔵尊)、山門脇(弥勒菩薩像)に1つの石仏があります
又、総門をくぐると左手に五重塔がそびえたっています。前日に羽黒山の国宝五重塔を見たのですが、こちらも負けず劣らず立派なたたずまいでした。こちらの塔の側面には十二支の彫刻があり自分の干支を見つけてその方角から拝むとよいそうです。辰だけは龍ではないとのことできっちり探してきました。あれは最近目が悪いのでよくわかりませんが魚か何かでしょうか?
総門右手には五百羅漢堂があり現在531体の五百羅漢像を東北芸術工科大学の協力の基順次修復しているとのことでした。
正面には山門があり毘沙門天・韋駄天が門を守護しています。
階段を上ると本堂があり、左手の通路を抜けると奥にある龍王殿があります。こちらは3つの区画に分かれ、歴代住職の位牌堂、有栖川宮家の御霊牌所、海の守護神「二龍神(龍道大龍王・戒道大龍女)」を祀っているとのことです。
参拝に伺ったときには本堂の特別拝観が行われており、本堂内部の見学を行うことができました。
先ほどの龍王殿の一角の歴代住職の位牌堂も内部に入ることもでき、本堂の内部にて直接思い里もできました。
こちらのお寺の方にも、せっかく来たならぜひ行くべきお寺を聞いたところ、白狐山 光星寺(庄内三ヶ沢)、玉川寺(羽黒町玉川)を教えていただきました。次いつ来れるかわかりませんがぜひ行ってみたいと思います。
この後地元で有名な回転ずし『金太郎寿司』にておなかを満たし、埼玉へ、50時間で1,000Kmはさすがに疲れました。
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【龍澤山(りゅうたくさん)善寳寺(ぜんぽうじ)】
本尊:薬師如来
宗派:曹洞宗
開基:龍華妙達(りゅうげみょうたつ)上人
善寳寺は、山形県鶴岡市下川に位置します。海の守護神・龍神の寺として全国的に知られている名刹。平安時代中期、951(天暦5)年、龍華妙達上人が、龍華寺という草庵を結んだことがはじまりとされます。室町時代に、太年浄椿(たいねんじょうちん)禅師が寺を復興した際、二尊の龍神(龍道大龍王・戒道大龍女)が姿を顕したといいます。龍神は、禅師から仏戒を授かると、報恩のためにと「善寳寺」の寺号を授け、境内にある「貝喰池(かいばみのいけ)」へと身を沈めて寺の守護神になったと伝えられています。



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