飛澤神社のお参りの記録一覧山形県 南鳥海駅
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飛澤神社(とびさわ~)は、山形県酒田市麓にある神社。式内論社で、旧社格は郷社。主祭神は豊受姫命、配祀神は稻倉魂命、月夜見命。
社伝によると、創建は平安時代前期の871年、鳥海山が大噴火した時、その噴火鎮護のために天降堂を造営したのが始まり。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「出羽國 飽海郡 小物忌神社 小」の論社とされ、他の論社としては、小物忌神社(酒田市山楯)、小物忌神社(酒田市飛島)、劔龍神社(飽海郡遊佐町)、椙尾神社(鶴岡市)がある。中世には、観音寺上の守護神として、城主・来次氏から崇敬を受けた。戦国時代末期の1597年に現在地に遷座した。
当社は、JR羽越本線・本楯駅の東方6kmの田んぼが広がる田園地帯の端にある小丘の上に位置している。麓の鳥居から細い階段を登って行くと突き当りに境内社があり、そこで90度左折してから長い参道を進むと社殿がある。境内全体が森の木々に包まれていて、閑静にして神聖な雰囲気に満ちている。本社の社殿も境内社の社殿も大きく、旧社格はワンランク上の旧県社相当。参道の階段の途中に宮司さん宅と思われる住宅があるが、ネット情報だと御朱印対応はしていない模様。
今回は、出羽國の式内論社ということで参拝することに。参拝時は平日の午前中、自分たち以外に他に参拝者はいなかった。
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