うたかけいなりじんじゃ
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楽しみ方歌懸稲荷神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年07月10日(水) 16時26分14秒
参拝:2024年7月吉日
1年振りの山形、前回は飛行機利用でしたが今回は2度目の新幹線利用。福島を過ぎると新幹線とは思えない遅さ。上り列車の通過待ち合わせで駅で待機するし、なんだかな~!山形駅に降り立つと意外と風があって過ごしやすい気温でした。梅雨前線が近くにあるのでいつ雨が降ってもおかしくない天気予報でした。レンタカーを借りる道すがら最初の神社です。前身の五佛山吉祥院という寺院がは山形城下・稲荷口(現在の山形駅付近)に鎮座していて、付近の稲荷橋は歌を読まなければ渡ることが許されなかったので、お参りに来られる方々は、短冊に歌を書いて奉納する風習があったと云います。

社号標

燈籠

駅前通りに面した三の鳥居(大正時代の建)


市神様

天狗の掴み石

火防神

手水舎

嘉永二年(1849)奉納の手水鉢


慶応三年(1867)建立の一の鳥居


子育地蔵尊


湯殿山(文化三年(1806))

奉造立庚申供養寶塔(宝永六年(1709))

南無阿彌陀佛

庚申塔

嘉永元年戊申(1848)奉納の灯篭


二の鳥居、裏鳥居に見えますが、本来はこちらが正面になり、かつては山形城三の丸の十日町口に面していました。

燈籠

拝殿

扁額


本殿



境内社 神明神社



大国主神の石碑(文化十四年(1817))


神輿蔵

宝永六年(1709)奉納の燈籠



霞城三の丸跡石柱

三の丸土塁と堀跡


御神木


金剛山(弘化二年(1845))


宝永三年(1706)奉納の燈籠



御神輿



すてき
投稿者のプロフィール

サンダー2353投稿
2020年2月に九州旅行の折に熊本城へ行き、復興のつもりで始めました。そんな中、コロナウィルスが流行し100日参りをして病気平癒を願って参拝していましたが、さすがに外出できず途中で断念。 落ち...もっと読む
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