みあがたひこしゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方御縣彦社のお参りの記録一覧
2 / 2ページ26〜48件48件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

さくら
2023年06月24日(土)1782投稿

シントモコ
2022年10月04日(火)171投稿

Gauche Ingalls
2024年01月19日(金)730投稿
#御縣彦社
ご祭神はタケツヌミの命。
#建角身命
日本書紀や風土記に、よく似たエピソードが3つある。娘が神様との間に男の子と女の子を産んだ。神様の正体が分からないので、娘が父と共に一計を案じてそれを確かめた、というものだ。
1つめは記紀の、イスズヒメの命の出生譚。父をミシマノミゾクイ、娘をミゾクイヒメ、神をオオモノヌシの神またはコトシロヌシの神、男子をカモの王、女子をヒメタタライスズヒメの命という。イスズヒメの命は初代・神武天皇の皇后。
2つめは山城国風土記逸文の、ワケイカズチの命の出生譚。父をタケツヌミの命、娘をタマヨリヒメ、神をホノイカズチの命、男子をワケイカズチの命という。タケツヌミの命は神武天皇を導いたヤタガラスだ。
3つめは古事記の、オオタタネコの命の先祖の話。父をスエツミミの命、娘をイクタマヨリビメ、神をオオモノヌシの神、男子をクシミカタの命という。クシミカタの命は、第10代・崇神天皇の時代に活躍したオオタタネコの命の曾祖父。
ウィキペディアはこれら全てを同一の事件とし、対応する登場人物も別名とみなして同じページで紹介する。なおウィキ以外にこれらを1つのできごととする記述は見たことがない。
ウィキに従えば、神武天皇の皇后はヤタガラスの孫で、彼女の兄弟がオオタタネコの命の先祖、となる。不可能な関係ではないが、何か違和感を覚える。
和歌山県のおすすめ🎎
広告

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ




















































