ひろうじんじゃ
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楽しみ方飛瀧神社(熊野那智大社別宮)のお参りの記録一覧
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次に那智の滝を目指しました。
飛瀧神社様では大己貴命(おおなむじのみこと)がお祀りされています。
神社といっても本殿も拝殿もなく、瀧を直接拝む形になります。神倉神社様のゴトビキ岩もそうですが、かつての熊野の自然崇拝を現代に伝えています。
熊野信仰や熊野詣を隆盛に導いたのが熊野比丘尼と呼ばれた尼僧達であったように、熊野信仰は神仏習合が特色です。
那智の滝に祀られた大己貴命の本地仏は千手観音だと考えられており、那智の滝は神でもあり仏でもあるため明治の神仏分離までは「飛瀧権現」と呼ばれていたそうです。
迫力のある景観と音が凄かったです(^-^)
インバウンドの方々の中にも手を合わせている人がいたりして、神々しさに暫く動けなくなってしまいました。

和歌山県の那智勝浦方面へ向かうために早起き🥱正午には大勝浦地区に到着しときたいので、夏休みの渋滞を避けるために、朝6時前の出発です🚗
でもそうすると、かなり早く着くし、せっかく那智勝浦まで行くなら是非行っておきたい場所といえば、那智の滝。飛瀧神社へ⛩️
もしかしたら、ちゃんと訪れるのは初めてかも?
現地に着いた途端、空気が別世界な感じ😳
スピリチュアルパワースポットとはこういう場所の事を言うんだろうとビビっと感じました🤩
鳥居をくぐり、近づくほどに圧倒的な存在感...なんて素晴らしいんだろう👍
額から汗が流れてるのに、ぜんぜん暑いとかいう感覚は忘れて、ただただ滝が流れ落ちるのをこのままずっと眺めてたいなぁって立ち尽くしてしまいました。
マイナスイオンを浴びながら、境内を散策して気が付けば1時間以上過ぎていました😅
今日も朝から良いお参りをさせていただきました🙏

飛龍(ひろう)神社。那智滝を御神体とする神社さんです。創建不詳。熊野那智大社別宮。
バスを降り、鳥居の前で一礼。深い山の中、浄化された空気をお腹いっぱい吸い込み、石段をひたすら下っていきます。

木々の幹の太さに圧倒されます。😯

鳥居をくぐるとしばらく石の道
こんな山奥にどうやって運んだのでしょうか?いつも通る度に考えてしまいます。また並べ方の美しさにも惚れ惚れしてしまいます。😌

那智の滝に惹かれてやってまいりました。飛瀧神社。
神社の駐車場がいっぱいだったので すぐ近くの食事処の駐車場に停めました。
参拝者があまりに多すぎでした。熊野那智大社より多かったかも知れません。
みなさん滝に惹かれてやってくるのでしょうね。
鳥居の辺りでは 滝のすぐそばまで行けると思わなかったのですが 参道を進むにつれ 滝の音が大きくなり 社殿まで来ると目の前に滝が現れます。素晴らしいの一言です。
別宮ということで 大きな社殿はないのですが 聖地という雰囲気は誰でも分かります。
もともとこちらに本殿があったとのことでした。
社務所の辺りでも十分滝を満喫できるのですが 御瀧拝所舞台(有料)まで行きました。
もう圧巻以外の言葉はありません。こちらに30分以上滞在してしまいました。
ぼぉっと滝を見ているだけです。それで幸せなんです。
携帯で動画を何回も撮っていました。
山岳信仰というか 自然を貴ぶ気持ちが湧いてきました。
主祭神は大己貴神 創建は不詳 御神体は那智滝です。
那智滝自体が大己貴神が現れた御神体となっており 本殿は存在しません。
拝殿もなく 直接滝を拝むこととなります。
滝の飛沫に触れることによって 延命長寿の霊験があるという伝説があります。
さすがユネスコの世界遺産だけあって 外国からの参拝者が多かったです。
せっかく熊野まで来たので 熊野三山のお参りをしたかったのですが さすがに時間がかかりすぎて 熊野本宮大社と熊野速玉大社のお参りは諦めました。残念でした。
また次回にとっておきます。



かなり昔に行った覚えがあったし、過去に青岸渡寺と熊野那智大社へ行った際には時間の関係でこちらの参拝を見送っておりましたが、今回は多少の時間的余裕がありましたので、参拝する事にしました。
那智勝浦町にある那智の滝こと「飛瀧神社」です。恥ずかしながら「ひろうじんじゃ」とは読めませんでした。
那智の滝そのものがご神体であり、拝殿も本殿も無いという珍しい神社です。
神武天皇が東征の際にこの地に訪れ、瀧を仰がれて大己貴神を祀られた。後に飛瀧権現と称されて、現在は飛瀧神社として熊野那智大社の別宮となっています。
1段で落差133mは凄いですね。
滝により近いお滝拝所に行くには300円納める必要があるとの事ですが、お滝拝所へ行かなくても滝は十分観れるので今回はパス。社務所で御朱印だけ頂きました。
和歌山県のおすすめ🎍
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