たかむろいん
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楽しみ方高室院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月10日(水) 19時47分35秒
参拝:2026年5月吉日
こちらで高野山巡りの投稿はおしまいです。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
高室院は 金剛峯寺から奥の院に続く道にある高野山宿坊協会中央案内所のすぐ近くにあります。
こちらも宿坊です。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは高室院は宿坊32番のお寺です。
天気予報では この日は午後から天気が崩れるとのことでした。
山から下りる時に雨に降られたら嫌なので こちら高室院の参拝で終わりにしようと思っていました。
お土産も買いたいですしね。
メインストリートに面していて 誰もが気づく大きなお寺でした。
山門もとても立派で 四脚門でした。
寺号標にも石柱にも 複数の寺院名がかかれていました。
こちらも合併したお寺なんですね。
西国薬師霊場第十一番札所とも書かれていました。
これは御朱印も期待できます。
宿坊ですから山門が開いていますので 山門をくぐり境内に入らせていただきました。
宿坊入口前に 円形の庭園。
このパターンのお寺が多かったように思います。
本堂は境内右手。
戸は木の色 壁は白 窓は緑 柱や梁は赤 カラフルな本堂です。
屋根の上には玉ねぎ(如意宝珠)もありました。
立派な本堂の前で合掌できました。
本堂から庫裡(宿泊棟)へは回廊でつながっています。
この回廊もおしゃれでした。
境内には 四国八十八か所お砂踏み場もありました。
祭神は分かりませんが 境内社もありました。
御朱印はどこで~ 宿坊入口の事務所でいただくことができました。
宿泊者でもないのにていねいにご対応いただきありがたかったです。
さてさて 雨が降る前にお買い物~。
ネット情報です。
宗旨は古義真言宗
宗派は高野山真言宗
寺格は準別格本山
ご本尊は薬師如来
開山は房海
札所は西国薬師四十九霊場第11番
文化財は木造薬師如来坐像(重要文化財)
当院は 鎌倉時代に村上天皇の子孫である房海僧正によって創建された。
天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐によって敗北した相模国小田原城主北条氏直は 秀吉に降伏後高野山に入り 許されるまで当院にて謹慎を行っている。
それ以来 当院は北条氏の菩提寺として小田原坊と呼ばれるようになり 寺紋も北条氏の三つ鱗となっている。
また 当院の前の通りは小田原通と呼ばれている。
こういったいきさつからか現在でも東京 横浜 湘南の信者との関係が深い。
明治時代になると 当院は隣接していた大乗院 発光院 蓮上院を合併している。
本堂は1888年(明治21年)の大火で焼失してしまうが 1984年(昭和59年)にようやく再建された。
木造薬師如来坐像は 『紀伊続風土記』によると行基による真作であるという。
今回の宿坊巡りで 宿坊には檀信徒しか宿泊できないところと 一般に開放されているところがあることを知りました。
ネットで予約できるのは 一般に開放されているところということですね。
長らくお付き合いいただきありがとうございました。
高室院は 金剛峯寺から奥の院に続く道にある高野山宿坊協会中央案内所のすぐ近くにあります。
こちらも宿坊です。
基本的に宿坊は宿泊者のみの拝観ですので 一般の方の拝観はできません。
高野山には宿坊が全部で52あります。
ガイドブックでは高室院は宿坊32番のお寺です。
天気予報では この日は午後から天気が崩れるとのことでした。
山から下りる時に雨に降られたら嫌なので こちら高室院の参拝で終わりにしようと思っていました。
お土産も買いたいですしね。
メインストリートに面していて 誰もが気づく大きなお寺でした。
山門もとても立派で 四脚門でした。
寺号標にも石柱にも 複数の寺院名がかかれていました。
こちらも合併したお寺なんですね。
西国薬師霊場第十一番札所とも書かれていました。
これは御朱印も期待できます。
宿坊ですから山門が開いていますので 山門をくぐり境内に入らせていただきました。
宿坊入口前に 円形の庭園。
このパターンのお寺が多かったように思います。
本堂は境内右手。
戸は木の色 壁は白 窓は緑 柱や梁は赤 カラフルな本堂です。
屋根の上には玉ねぎ(如意宝珠)もありました。
立派な本堂の前で合掌できました。
本堂から庫裡(宿泊棟)へは回廊でつながっています。
この回廊もおしゃれでした。
境内には 四国八十八か所お砂踏み場もありました。
祭神は分かりませんが 境内社もありました。
御朱印はどこで~ 宿坊入口の事務所でいただくことができました。
宿泊者でもないのにていねいにご対応いただきありがたかったです。
さてさて 雨が降る前にお買い物~。
ネット情報です。
宗旨は古義真言宗
宗派は高野山真言宗
寺格は準別格本山
ご本尊は薬師如来
開山は房海
札所は西国薬師四十九霊場第11番
文化財は木造薬師如来坐像(重要文化財)
当院は 鎌倉時代に村上天皇の子孫である房海僧正によって創建された。
天正18年(1590年)の豊臣秀吉による小田原征伐によって敗北した相模国小田原城主北条氏直は 秀吉に降伏後高野山に入り 許されるまで当院にて謹慎を行っている。
それ以来 当院は北条氏の菩提寺として小田原坊と呼ばれるようになり 寺紋も北条氏の三つ鱗となっている。
また 当院の前の通りは小田原通と呼ばれている。
こういったいきさつからか現在でも東京 横浜 湘南の信者との関係が深い。
明治時代になると 当院は隣接していた大乗院 発光院 蓮上院を合併している。
本堂は1888年(明治21年)の大火で焼失してしまうが 1984年(昭和59年)にようやく再建された。
木造薬師如来坐像は 『紀伊続風土記』によると行基による真作であるという。
今回の宿坊巡りで 宿坊には檀信徒しか宿泊できないところと 一般に開放されているところがあることを知りました。
ネットで予約できるのは 一般に開放されているところということですね。

メインストリートに面しています

寺号標に名前が2つ しかしどちらも高室院ではありません

こちらの寺号標は高室院でした

立派な山門(四脚門)があります

準別格本山が3院

馬桶と杉が用意されていました

西国薬師霊場第十一番札所

山門の梁に立派な彫刻

境内中央に庭園 このパターンが多いなぁ

境内右手に本堂 カラフルですね

本堂前で合掌できました

本堂と庫裡は回廊でつながっています

宿坊の宿泊棟につながっています

これは倉庫かな

四国八十八か所お砂踏み場

土塀沿いの庭

境内社もありました

祭神は不明

宿坊入口

札所だから納経所開いてる?

庫裡の柱に龍の彫刻

梁の彫刻も見事です

ここで御朱印をいただきました
すてき
みんなのコメント(4件)
くるくるきよせんさん こんばんは😊
高野山シリーズお疲れ様でした。大作でしたね。次のシリーズも楽しみにしてます😆
2026年06月10日(水) 20時15分23秒
くるくるきよせんさん、こんばんは😊
高野山一連の投稿堪能させていただきました。
それにしても流石は高野山、もの凄い規模なんですね。
昔に某漫画で興味を持って以来いつかは行きたいと思ってましたが、行くならじっくりと腰を据えて行く必要がありそうですね😁
2026年06月10日(水) 20時18分17秒
macfunさん こんばんは。
コメントありがとうございます。
満を持して1泊2日で参拝したので けっこうな数の投稿になりました。
立派な寺院が多かったので なかなかの作業でしたが 自分でも満足できました。
次は四国編ですが 数は少ないです。(泣)
2026年06月10日(水) 20時48分30秒
葉月光さん こんばんは。
コメントありがとうございます。
高野山はさすがの聖地でした。
関東からだと移動時間もかかりますので大変かな。
でも 本当に素敵な寺社が多いので どうぞ2泊ぐらいの計画で御参拝くださいね。
2026年06月10日(水) 20時50分07秒
投稿者のプロフィール
くるくるきよせん3550投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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