ごひゃくらかんぜんじ|曹洞宗
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方五百羅漢禅寺のお参りの記録一覧
1〜2件2件中
絞り込み
複数語は空白区切り
参拝期間
----年--月
〜----年--月
御朱印関連
フォロー中
自分
サポーター
検索する
絞り込み限定
投稿日降順
キーワード
参拝----年--月〜----年--月
御朱印
フォロー
自分
サポーター
検索

れん太郎
2026年04月02日(木)1686投稿
矢宮神社様から南東に向かって歩きR42を渡ると
五百羅漢禅寺様が見えてきました。
五百羅漢禅寺様は曹洞宗のお寺様です。
御本尊は釈迦如来をお祀りされています。
五百羅漢禅寺様は紀州藩8代藩主徳川重倫によって
1764年に創建されました。
御本尊の釈迦如来像は重倫の実母である清信院が
寄贈されています。
紀州藩は日蓮宗との繋がりが強いのですが
五百羅漢禅寺様は清信院が熱心に信仰していた
曹洞宗のお寺様として創建されています。
重倫という人物は若い頃は手がつけられないほどの
暴れん坊だったそうです。さすが「暴れん坊将軍」の
従兄弟の孫ですな(*´艸`)
しかし幕府から目をつけられ30歳の若さで
隠居させられます。
そんな重倫も母に対しては非常に従順な孝行息子
だったようです。
それは弱冠19歳の時に母の為に五百羅漢禅寺様を創建したことでも分かります。
若い頃は暴君として恐れられていた重倫も50年を越える隠居生活の中で過去を反省し晩年は念仏を
唱えながら穏やかな生活を送ります。
重倫を恐れていた領民からも「大殿様」と慕われた
そうです。
立派な仁王門が建っているのですが前の道が狭くて
全容を写真に収めるにはアングルが足りません(^-^;
探すと知人に似た像が見つかると言われている
五百羅漢像もこの日は拝観出来ませんでした…
最近は「まぁ こういうのも御縁やわな」と以前ほど
残念に思わなくなってきています。

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





