かまやまごりょう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ
投稿をもっと見る|
100年後に神社お寺を残せる未来へ
おすすめの投稿

れん太郎
2026年04月09日(木)1676投稿
竈山神社様へ戻る途中ふと見ると竈山御陵の
宮内庁の説明札がありました。
先を見ると立ち入り禁止になっていたのですが
奥に彦五瀬命の陵墓があるようです。
位置的には竈山神社様の北になります。
彦五瀬命は神武天皇の長兄です。
「神武天皇の東征」を立案し指揮官として軍を
率いましたが現在の東大阪と生駒市の間の
孔舎衛坂であった戦いで流れ矢を受け重傷を
負います。東征軍は撤退を余儀なくされます。
彦五瀬命は
「自分たちは日の神の子孫なのに日に向かって
戦ったのが良くなかった。日を背にして戦おう」と
言われ紀伊半島を回り込む策に出ますが
その進軍中に肘の傷が悪化し落命します。
その後 東征は彦五瀬命の遺志を受け継いだ
神武天皇によって成し遂げられました。
彦五瀬命が落命しなけば?
などとIfの歴史を妄想しながらこちらでも
手を合わせさせていただきました。
1件

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ











