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こんたいじ|高野山真言宗護国山

金胎寺のお参りの記録一覧
富山県 小杉(JR)駅

1〜7件7件中
あけちおおの
あけちおおの
2020年02月15日(土)293投稿

地域に根差したお寺を目指しておられるお寺です。

金胎寺の歴史

こうやくんも歓迎してくれますよ。

金胎寺の御朱印

涅槃絵の特別な御朱印です。どうしてもいただきたくて行って来ました。美しいです。

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Gauche Ingalls@終活中
Gauche Ingall…
2026年06月23日(火)748投稿

#金胎寺

参拝した日は柴燈(さいとう)護摩という行事があり、火渡りに先立ち五大明王らを召喚して何度も場を清めていた。

#五大力菩薩

醍醐寺(京都市伏見区)によれば五大明王の化身。醍醐寺は毎年2月23日に、彼らを本尊とする仁王会という行事を修する。

仁王経にはクマラジュウの旧訳と不空の新訳がある。
まず新訳の説く五大力菩薩から挙げると、東に金剛手菩薩、南に金剛宝菩薩、西に金剛利菩薩、北に金剛ヤシャ菩薩、中央に金剛ハラミッタ菩薩。
このうち金剛宝菩薩と金剛ハラミッタ菩薩は、東寺(京都市南区)講堂の立体マンダラを構成する五大ボサツに含まれる。また金剛手菩薩は五大ボサツのうち金剛サッタ菩薩の別名だ。

旧訳では表記が異なり、密教大辞典によれば持物から無畏十力吼菩薩と金剛手菩薩、龍王吼菩薩と金剛宝菩薩、無量力吼菩薩と金剛利菩薩、雷電吼菩薩と金剛ヤシャ菩薩、金剛吼菩薩と金剛ハラミッタ菩薩がそれぞれ対応する。

これも不空訳とされる仁王-護国-ハンニャハラミッタ経-ダラニ-念誦-儀軌という書物には、それぞれ威怒不動金剛、威怒降三世金剛、威怒甘露グンダリ金剛、威怒六足金剛、威怒浄身金剛という変化身を持つとあるそうだ。
五大明王のうち大威徳明王は6本の足を持つので別名、六足尊。浄身明王はウスサマ明王の別名だが、彼と金剛ヤシャ明王を同体とする説がある。

金胎寺の御朱印
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Gauche Ingalls@終活中
Gauche Ingall…
2025年07月01日(火)748投稿

#金胎寺

大日如来、不動明王、太元帥明王など10尊以上の仏様をご本尊に挙げる。

#太元帥明王

毎年5月5日は秘仏である太元帥明王のご開帳の日。それを告知する公式インスタの記事には、8尊の鬼神の絵が掲載されている。ビシャモン天の眷属・八大ヤシャ大将だろうと、予想はできた。何せ太元帥明王もその一員なのだから。
それで僕の今回の参拝には、この絵自体がここ金胎寺のどこかにあるのか否かを確かめる、という目的もあった。

八大ヤシャが描かれているのは、太元帥明王を納める厨子の内側の、向かって左の面。よって明王のご開帳の時でないと、彼らもお目にかかれない。
ちなみにこの厨子、天部に属する比較的有名な仏様の大半の姿が見える。少なくとも八大龍王の全員、弁才天、歓喜天、仁王はいた。さすがにチェックしきれなかったが、十二天と四天王も勢揃いだと思う。

住職によれば、太元帥明王とは八大ヤシャ大将のうち無比力(むひりき)夜叉が『変身』した姿。
他にも秋篠寺(奈良県奈良市)の井戸のこととか、平将門の乱など、興味深い話をたくさん聴けた。
中でも、同じ富山県の慈光院(小矢部市)で祀られている太元帥明王のこと。あちらではビシャモン天と不動明王がその脇侍となっている。住職いわく、そうやって明王とビシャモン天との関係を、巧妙に伏せつつ示唆しているのだそうだ。

金胎寺の御朱印
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Gauche Ingalls@終活中
Gauche Ingall…
2024年01月10日(水)748投稿

#金胎寺

大日如来、不動明王、太元帥明王など10尊以上の仏様をご本尊に挙げる。

#太元帥明王 #阿吒縛大将

僕は長い間、太元帥明王は全国で唯一、秋篠寺(奈良県奈良市)にしか祀られていないと思っていた。あちらでこの秘仏がご開帳されるのは毎年、6月6日のみ。令和2年のその日は土曜日だったので、万難を排して参拝すると決めていた。
が、コロナ禍はあまりにも万難すぎた。緊急事態宣言は解除されていたが、行く気は失せた。ご開帳しようものなら混雑は必至。やるのか否か、確かめようとも思わなかった。
奈良市ではなく京都市を巡り、勝林寺(東山区)などに参った。勝林寺ではビシャモン天マンダラの写しを受けた。ビシャモン天を中心に、吉祥天、五太子、八大ヤシャ大将、二十八使者と、彼の関係者一同が勢揃いした図像だ。

ところで、写真の御朱印の墨書きに相当する部分。中央の太元帥明王の右上に、小さくアタバク大将とある。
初めてこの御朱印を見た時、真っ先にここへ目がいった。なぜならそう遠くない以前、同じ名前を目にしたから。――八大ヤシャ大将の一員として。
いぶかしんで調べてみると案の定、八大ヤシャのアタバク大将イコール太元帥明王と判明。

コロナ怖さに楽しみだった秋篠寺への参拝を断念した結果、かえって我が家へ太元帥明王がやって来た――僕さえ気付かない間に。公益を重視する彼らしいと言えば、彼らしい。

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