じそんいん|高野山真言宗|二上山
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楽しみ方慈尊院のお参りの記録一覧
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富山県高岡市の高野山真言宗の寺院。
二上射水神社の参道に隣接する寺院です🙏
一見小さなお寺かな?と思いましたが、中にはたくさんの仏像がいらっしゃいました。正直びっくり!!😲
御本尊は聖観世音様です🙂
そして何より感じたのは本堂を拝む際の仕切りの低さ・身近さです☺️
丁寧で可愛いイラスト入りの本堂案内紙は子供達にも仏様がわかりやすく伝わると思いました🙂🙏
わたし個人的には拝まなきゃもったいない!と感じる寺院のひとつとなりました☺️🙏🙏
御朱印はたくさんの種類があります。
専門の彫師さんが作られているそうです迷います😅
今月6月15日は弘法大師空海の誕生日なので御朱印はそれにちなんだ物を頂きました🙏🙏




#慈尊院
ご本尊は聖観音。
今回の参拝時は金剛歌(こんごうか)菩薩の御朱印を受けた。その際に口頭で聞いた話では、個別に彼女の像や仏画を祀っているわけではないそうだ。ここ慈尊院では御詠歌の教室を開いていて、そのとき彼女の真言を唱えるとのこと。
金剛歌菩薩は金剛界マンダラを構成する1尊で、金剛界マンダラはもちろん慈尊院でも本堂に懸けられている。ということでその前で合唱して真言を唱えた。
#金剛歌菩薩
梵語でヴァジュラギーター。真言は「オン バザラギテイ ギク」、種子はギク。
金剛界マンダラの9つの区画のうち、一印会を除く8つで、「内の四供養菩薩」の1尊として向かって右上の位置を占める。箜篌(くご)という弦楽器を奏でる天女の姿で表される。
金剛界マンダラの中心にいるのは大日如来をはじめとする金剛界五仏で、無量寿如来すなわちアミダ如来もその一員。また金剛界マンダラには八供養菩薩と総称される8尊のボサツが登場する。そのうち大日如来が他の四仏を供養するために生まれたのが「内の四供養菩薩」で、反対に四仏が大日如来を供養するために出現した4尊を「外の四供養菩薩」という。
無量寿如来の説法があまりに巧みで、大日如来はその様子を歌にたとえた。そんな経緯で誕生したのが金剛歌菩薩だそうだ。
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#慈尊院
本堂に三十三観音を祀る。写真の御朱印に関して、公式インスタには合掌観音と記載するか所と白衣観音と記載するか所とがある。
#合掌観音
三十三観音の1尊。蓮華の上に立ち合掌した姿。
観音図典によると、奇しくもアミダ三尊形式の勢至菩薩と同じポーズらしい。
#白衣観音
白衣観音が載っている本のうち、僕が読んだもののほぼ全てに書かれていたのが、アミダ如来の妃という記述。最初に見た時は、ダヴィンチコードが連想されて若干、疑いの気持ちも持った。
マグダラのマリアとは別人だが、奇しくも聖母マリアも白衣観音と少しだけ縁がある。仏像知識事典によれば、いわゆるマリア観音も白衣観音の姿を元にしているそうだ。
アミダさまの妃という点以外にも、彼女にはトリビアが多い。
元は古代インドの女神だった。白衣は在家の象徴。チベットやネパールではグラマラスな体型である。頭をベールで覆うようになったのは中国に伝わって以降。さらに髭まで生やした姿は、もはや『色ちがいのダルマ大師』である、などなど。


#慈尊院
ご本尊は聖観音。僕が参拝した時は節分だったので、星マンダラを掛けていた。一字金輪仏頂を中心に、北斗七星や九曜星などを描いた仏画だ。
#一字金輪仏頂 #一字金輪
梵語でエーカークシャラウシュニーシャチャクラ。真言は「ノウマク サマンダ・ボダナン ボロン」、種子はボロン。
仏さまカードというオラクルカードで、大日如来を差し置いて、デッキのいの一番に登場する。そのインパクトゆえ一発で覚えた。
彼に言及する本という本が、その途方もない力を強調する。
『まさに最勝で最尊の仏像』とか、『”金輪際”の語源也』とか、もはや何かのはやり歌にしか聞こえない。
他には、ボロンの1文字だけとっても全ての仏様の功徳が凝縮されている。彼を本尊とする修法は超強力ゆえ高僧にしか許されなかった。どんな願いでも叶えてくれるが、それだけに扱いには慎重にも慎重を要する、など。
仏さまカードの解説書によれば、彼の光はまぶしすぎるので、その真言を用いる時は、そのあと必ず仏眼仏母の真言を唱える必要があると。これに載っている仏眼仏母の真言は非常に長かったが、別の本には「オン ボダロシャニ ソワカ」とある。
日本仏像大全書によれば、熾盛光仏頂は一字金輪の別名だと阿娑縛抄という書物に書いてあるらしい。青蓮院門跡(京都市東山区)のご本尊だ。
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