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楽しみ方富山縣護國神社のお参りの記録一覧
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一昨年から参拝先候補でしたが寄れず、今回参拝旅行の最初の参拝先として当社に参拝により、
「富山縣縁の護国の御霊」にお参りすることができました。

「夢にだに忘れぬ母の涙をばいだきて
三途の橋を渡らむ」
この御朱印に書かれてゐる歌は、富山縣護國神社にお祀りされてをります高田豊志命が御家族様定に遺言としておくられた最後の手紙の中の「母上さま」とした歌でございます。
高田豊志命は昭和二十年五月十三日、飛行第二十戦隊陸軍伍長として台湾宜蘭基地を出撃、沖縄本島西海岸に群がる米艦船に体当たりし散華されました。
父豊次郎さんが、八十歳になられた時、戦後久しく仏壇に収められてるた白木の箱の中に「うた日記」を発見されました。この「うた日記」には、高田豊志命が昭和十八年の三月から二十年の四月まで、毎日和歌を作ることを志し、和歌七八三、俳句十七、詩文九が書き綴られてをりました。この「うた日記」は遺芳館に展示されてをります。

立派な土俵がありました。



富山県の神社
②富山縣護國神社
今回の旅のメインとなる参拝です。
まずは富山縣の英霊の方々に感謝と哀悼の意を申し上げさせて頂きました。
全国護國神社御朱印帳に直書き御朱印を頂きましたが、こちらの神社は御朱印の初穂料を受け取りません。お気持ちでという所はありますが直書き御朱印を頂いて初めての経験です。申し訳なく思いました。ありがとうございます🙇♂️
護國神社さんは、どこに参っても綺麗に整備されていますが、こちらも朝から枯れ葉取りをされていて、境内は綺麗に整備されていました。
拝殿前に大きくて立派な大拝殿が建てられていますが、参拝に集まる方々(遺族)がたいへん多く、風雨を避ける為に後から建てられたと教えて頂きました。
直書き御朱印には遺詠が一句書かれています。「夢にだに 忘れぬ母の 涙をば いだきて三途の 橋を渡らむ」この歌は沖縄本島西海岸に群がる米艦隊に体当たりし散華された高田豊志命が書かれた『うた日記』に記されており、社務所裏側の遺芳館に展示されています。
宮司さんよりこのお話を聞かせて頂き、御朱印を書いて頂いた神職の方に遺芳館を案内して頂きました。
ありがとうございました。🙏

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