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かもちじんじゃ

金持神社のお参りの記録一覧
鳥取県 根雨駅

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きどっち
きどっち
2025年09月29日(月)1543投稿

とっても縁起の良い名前である「金持神社」に参拝。

「かねもち」ではなく「かもち」と読むのですが、この金持というのは地名なのだそうです。
ここは昔、狩山・野谷山・平畠山という鉄が多く取れる三つの山があったことが地名の由来とされているそうです。
さらにこの辺りは金持党(金持一族)発祥の地となっていました。
碑文に書かれている内容から一部抜粋させていただきます。
『ここに藤原姓の金持党が生まれ鎌倉時代初めの元久年間には金持広親公が伯耆守護となるなど、砂鉄を背景として次第にその勢力を広げた。その後、宝治合戦で敗れて雌伏していた金持党が再び世に現われたのが元弘の変である。』

なので金というのは鉄のことなのですが、それでも金運のご利益はすごいようで、奉納されている絵馬には宝くじなどで高額当選された方のお礼の言葉がたくさんありました。
もちろん宝くじに当たれば嬉しいのですが、1等とか当選したら人生狂ってしまいそう😅
そんなに欲を出したら駄目ですね、3等くらいでお願いします!
いやいや、真面目に働きます😆

それにしてもやはり金持神社のパワーはすごいのか、小さな神社なのですがとても多くの方が参拝にこられていました。
そして駐車場にはフェラーリで来られている方もいらっしゃいました。
この話を後日知人に話すと、「フェラーリを持ってる人がさらにお金が欲しいんだろうか?」って。
私としては、金持神社のおかげで成功した方がお礼参りに来られているのだろうと信じたい😅

<御祭神>
 天之常立命
 八束水臣津努命
 淤美豆奴命

<御由緒>~金持神社HPより~
弘仁元年(810年)伊勢の神宮御遷宮に向けて、出雲国薗妙見宮の神官の次男が出発するにあたり、「道中安全の為」と玉石を御守神として袋に入れて旅をしていました。しかし、この金持の地まで来たときに玉石袋が急に重くなり、どうすることもできずその場において伊勢に急いだそうです。時を同じくして、梅林家(現宮司)先代の吉郎左衛門に宮造りをするよう神夢があったことで、この玉石を金持の氏神として崇め奉ったと伝えられています。

金持神社(鳥取県)

金色の御朱印帳

金持神社(鳥取県)

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