かもちじんじゃ
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楽しみ方金持神社のお参りの記録一覧
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金持神社。
(かねもちじんじゃ!?
なんて素敵!ご利益ありそう!)と
大興奮したあなた、早まってはいけません。
こちら、鳥取東部日野町に鎮座する
金持神社は「かねもち」ではなく
「かもちじんじゃ」と読みます。
全国でここだけという縁起の良い地名は、
昔「黄金にも勝る」と重宝された鉄の山が
3つもあったため、鉄山を持つ村という意味で
「金持」と名付けられたそう。
日本中から金運招福を願い押しかける参拝客。
ご多分に漏れず、
私も奈良から馳せ参じた訳ですが
心がけが悪いのか高速バスが大幅に遅れ
いやあ 焦りました😖
なんとか予定通りお参りを済ませ、
金箔そばも食べられて大満足。
あとは金運招福を祈るのみ。
天之常立命さま、
何卒よろしゅうお願いします😌


鳥取県日野郡日野町大字金持字妙見谷尻に御鎮座する金持神社(かもち神社)に参拝に行って来ました。お金持ちになりたいと拝み倒してきました^_^
参拝客もたくさん来ていました。
皆さんもお金持ちになりたいのか、拝み倒してました^_^
蒜山SAの販売店内にも金持神社の社が設置されてますが、やはり本拠地に行かないとと思い参拝して来ました。
御祭神 天之常立命(アメノトコタチノミコト)
天と地の極所にましまして、天と地との軸のごとく天地を保ち給う神なり。国稚(わか)く、浮ける脂のごとくして、海月(クラゲ)のように漂える時、葦の芽の萌え上がるごとく成りすませる神にして別天つかみなり。
八束水臣津努命(ヤツカミズオミズヌノミコト)
国引きをなし、国土を広くされ給う神なり。
淤美豆奴命(オミズヌノミコト)
国引きの時、綱になられ給う神なり。
この三神を合わせて祀りて、三体妙見と言い、国土経営に力を入れ給う神なり。
合祭
天香語山命(アメノカゴヤマノミコト)
一名を高倉下命と申し、神倭伊波禮毘古命(神武天皇)の東征に力を貸し給う神なり。
由緒
創建年代不詳であるが、当社は弘仁元年(八百十年)出雲国薗妙見宮(現長浜神社)より勧請せる社にして、旧社号を妙見宮と称し、明治元年神社改正の際「金持社」と改め、同年六月「金持神社」と改正す。
地名の由来
金持という縁起の良い地名は、勿論全国でここだけ。鉄の古い字は「金の玉(鉄)」、昔の人が「黄金にもまさる」と大切にした鉄の産地で、古代文化「製鉄」の名残りなのです。
もしも鳥取県においでになる際には是非立ち寄ってみて下さい^_^
冬は車では行けません。
今が一番良い季節ですね。
金持神社の縁起物の黄色いハンカチも買いました。
これに宝くじや現金を包んで神棚にお供えしておくと良い事があるみたいです。





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