あかいいわじんじゃ
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楽しみ方赤猪岩神社のお参りの記録一覧
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因幡の白兎のお話の後日談で、八十神に妬まれた大国主命は真っ赤に焼けた大岩を赤いイノシシ だと騙されて それを受け止めて命を落としてしまったとのこと。 つまり、古代の英雄大国主命の終焉の地!(かつてはこの近くに大国小学校があったらしい。)その時の大岩が地中に埋めてあるのだとか。 その後、さきがいひめ、うむぎ姫の治療により再生されたことから、赤猪岩神社は再生・蘇生・復興の神様の神社と知られているそうです。鳥居の前には堤があり、そのほとりにはアザミの花と多くのアゲハチョウが舞い、幻想的な雰囲気を醸していました。治療に際して用いた水は湧き水で、清水という地区に現存しているらしいので、また今度確かめに行きます。近ごろ遷宮が行われたようで、とてもきれいなお社。思いの外広い駐車場には(いい意味で)売店のような社務所(10時〜14時30分)があり、御朱印を頂きました(初穂料300円)。音声による解説まであり、至れり尽くせりのお勧め神社です。
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日本神話に出てくる、因幡の白兎で有名な大国主命に関係する神社を巡るため、最初は鳥取県西伯郡南部町にある赤猪岩神社に参拝に行ってきました。
御朱印は下の駐車場にある売店にて拝受しました。
この売店の奥さんも優しい人で、車に乗って出発するときに、車の所まで来て鳥取県の観光マップなどをたくさん頂きました。
地元の人達の温かさに触れる事が出来ました。非常に嬉しかったです。
この場所は大国主命と八上比売命が結婚したため、嫉妬した兄弟の八十神に命を狙われて、焼けただれた岩石の下敷きになり絶命した大国主命。母の刺国若比売命が嘆き悲しみ高天原に祈りを捧げました。すると願いを聞いた神彦巣日神がキサガヒヒメとウムギヒメに大穴牟遅神を助けてあげなさいと命じます。そして2人のヒメは薬をそれぞれ作り、大穴牟遅神の体に塗り付けたら見事に生き返り、体の火傷も消えて元通りの体にもどりました。
この話から、受難、再生、次なる発展への出立の地として、再起にご加護を願い赤猪岩神社に訪れる人々は数多くあったと代々つたえられています。


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