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はなぞのじんじゃ

花園神社のお参りの記録一覧
東京都 新宿三丁目駅

malice
malice
2025年12月30日(火) 22時25分18秒
749投稿

【東京編 ④】
駒込駅周辺をお参りして新宿へ
前から行きたかった花園神社様へやっとお参りに行きました😆
こちらも外国人の方がけっこういましたが御朱印をいただいてる方はいませんでした。

ビックリしたのが御朱印の受付をしてくださった方の話し方が商店街の八百屋のオヤジさん口調😂
『はいよ〜番号札◯番ね〜』『はいよ〜お待ちど〜』とこんな感じでしたぁ😂

花園神社の御朱印

通年御朱印

花園神社の鳥居

☆大鳥居⛩️☆
新宿1、2を争う高さの大鳥居は鉄製で、平成8年に建てられました。境内入口を飾る当社の鑑です。

花園神社の狛犬

☆大鳥居の狛犬様☆

花園神社の本殿・本堂
花園神社の手水舎

☆手水舎☆

花園神社の本殿・本堂

☆御拝殿☆
幾度も大きな火災に見舞われ、その度に社殿を再建してきました。第二次大戦の戦災後、社殿が老朽化したため、昭和40年6月に鉄筋コンクリート造りの社殿、社務所が完成し、現在に至っています。

花園神社の本殿・本堂
花園神社のその他建物
花園神社のその他建物
花園神社の本殿・本堂
花園神社(東京都)

☆天水鉢☆

花園神社のその他建物

☆社務所☆

花園神社のその他建物

☆納め大明神☆

花園神社のその他建物

☆神楽殿☆
大晦日から元旦、2月の節分祭追儺式、5月の例大祭、11月の酉の市の際には、この場所でお神楽やお囃子が披露されます。

花園神社の鳥居

☆威徳稲荷神社☆
戦災で資料が焼失したため詳細は不明ですが、昭和3年4月頃に建てられたと伝えられ、女性の参拝者に人気の高い神社です。奉納された赤い鳥居が並び、異界へのトンネルに足を踏み入れたような不思議な感覚にとらわれます。

花園神社の鳥居
花園神社の手水舎
花園神社の狛犬

☆お稲荷様☆

花園神社の本殿・本堂
花園神社の本殿・本堂
花園神社の末社・摂社

☆芸能浅間神社☆
御祭神は木花之佐久夜毘売。江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。宇多田ヒカルの母親として知られる藤圭子の歌碑も、このお社の隣に建っています。

花園神社(東京都)

☆藤圭子の歌碑☆

花園神社(東京都)

☆浅間神社の井戸☆
戦前は当社にも井戸(現在の手水舎脇)があり使用されていましたが、戦後上水道の普及に伴い埋め立てられました。テレビ東京の『新宿に井戸を掘る』企画にて約70年ぶりに浅間神社境内内に再興されました。

花園神社の像

☆二宮金次郎像☆
四谷第五小学校建設中の昭和八年(一九三三)、長崎武文氏(昭和八年卒業)の父•佐次郎氏が千葉から荷車で運んできたものという。同校が廃校になるに伴い現在地に移設されました。かつては多くの小学校に設置されていましたが、撤去が相次ぎ、区内では希少となった戦前の修身教育の名残をとどめる文化資源です。

花園神社のその他建物

☆宝物殿☆
宝物を納めておく建物で、本社神輿と雷電神輿の二基と獅子頭が納められています。

2年に1回の表祭の晴れ舞台を迎えるため、ここで静かに出番を待っています。

花園神社のその他建物

☆山車庫☆
花園神社顧問 島田米蔵氏が昭和60年3月3日に百歳というお目でたい日を迎えた際に、記念として山車と山車庫が奉納されました。この山車は5月の例大祭に島田囃子の子供を乗せて宮神輿を先導します。

花園神社の鳥居

☆南鳥居⛩️☆

花園神社の歴史
花園神社の狛犬

☆唐獅子像☆
文政4年(1821年)に名工村田整珉により鋳造された銅の唐獅子は新宿区の有形文化財として登録されています。

花園神社の歴史
花園神社(東京都)
花園神社の狛犬

☆御本殿側の狛犬様☆

花園神社の本殿・本堂

☆御本殿☆

花園神社の授与品その他

素敵な挟み紙とジンジャーの紅茶をいただきました😊

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ヒナメリ
ヒナメリ
2025年10月05日(日) 20時27分01秒
476投稿

神宮球場での試合を終え、少し肩を落としながら花園神社へと足を向けました。今日の試合は惜しくも敗戦。応援にも力が入っていただけに、悔しさと疲れが入り混じった気分です。もっとも、明日も試合があることになり、どこかで「明日こそは」という気持ちもありました。そんな複雑な思いを抱えながら新宿の街を歩き、ビルの谷間に見える鳥居を目にした瞬間、少しだけ気持ちが和らぎました。

花園神社に着いてみると、境内にはいつもとは違う活気がありました。どうやら骨董市が開かれていたようで、参道には古道具や陶磁器、着物、昔の看板などがずらりと並んでいます。出店のご主人たちが楽しそうに談笑しており、参拝に来た人も、買い物目当ての人も入り混じって境内はにぎやかそのもの。試合の余韻がまだ体に残っていたせいか、この雑多で温かい空気が妙に心地よく感じられました。

週末のせいか、それとも最近のインバウンドの増加ゆえか、境内には外国からの観光客の姿も目立ちました。彼らは絵馬やおみくじを興味深そうに眺めたり、スマートフォンを手に記念写真を撮ったりしています。特に印象に残ったのは、絵馬を背景にしてポーズを取っているグループで、その発想の自由さに思わず笑みがこぼれました。日本人の自分にはなかなか思いつかない楽しみ方ですが、信仰と観光が同居する花園神社ならではの風景だと感じました。

試合の結果に沈んだ気持ちは、いつの間にか穏やかなものに変わっていました。まるで「また明日がある」と囁くようで、自然と前向きな気持ちになりました。花園神社をあとにする頃には、次の試合への期待が少しずつ胸の中に戻ってきていました。

花園神社の鳥居
花園神社の本殿・本堂
花園神社の狛犬
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