はなぞのじんじゃ
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楽しみ方花園神社のお参りの記録一覧

帰省して、新宿に行った時に参拝しました。
都会のど真ん中に、こんな神社があるとは知りませんでした。
切り絵の御朱印が素敵でした。








【東京編 ④】
駒込駅周辺をお参りして新宿へ
前から行きたかった花園神社様へやっとお参りに行きました😆
こちらも外国人の方がけっこういましたが御朱印をいただいてる方はいませんでした。
ビックリしたのが御朱印の受付をしてくださった方の話し方が商店街の八百屋のオヤジさん口調😂
『はいよ〜番号札◯番ね〜』『はいよ〜お待ちど〜』とこんな感じでしたぁ😂

通年御朱印

☆大鳥居⛩️☆
新宿1、2を争う高さの大鳥居は鉄製で、平成8年に建てられました。境内入口を飾る当社の鑑です。

☆大鳥居の狛犬様☆


☆手水舎☆

☆御拝殿☆
幾度も大きな火災に見舞われ、その度に社殿を再建してきました。第二次大戦の戦災後、社殿が老朽化したため、昭和40年6月に鉄筋コンクリート造りの社殿、社務所が完成し、現在に至っています。





☆天水鉢☆

☆社務所☆

☆納め大明神☆

☆神楽殿☆
大晦日から元旦、2月の節分祭追儺式、5月の例大祭、11月の酉の市の際には、この場所でお神楽やお囃子が披露されます。

☆威徳稲荷神社☆
戦災で資料が焼失したため詳細は不明ですが、昭和3年4月頃に建てられたと伝えられ、女性の参拝者に人気の高い神社です。奉納された赤い鳥居が並び、異界へのトンネルに足を踏み入れたような不思議な感覚にとらわれます。



☆お稲荷様☆



☆芸能浅間神社☆
御祭神は木花之佐久夜毘売。江戸の昔から芝居や舞踊の興行に縁が深かったため、演劇や歌曲など芸能関係の奉納が多いことで有名です。宇多田ヒカルの母親として知られる藤圭子の歌碑も、このお社の隣に建っています。

☆藤圭子の歌碑☆

☆浅間神社の井戸☆
戦前は当社にも井戸(現在の手水舎脇)があり使用されていましたが、戦後上水道の普及に伴い埋め立てられました。テレビ東京の『新宿に井戸を掘る』企画にて約70年ぶりに浅間神社境内内に再興されました。

☆二宮金次郎像☆
四谷第五小学校建設中の昭和八年(一九三三)、長崎武文氏(昭和八年卒業)の父•佐次郎氏が千葉から荷車で運んできたものという。同校が廃校になるに伴い現在地に移設されました。かつては多くの小学校に設置されていましたが、撤去が相次ぎ、区内では希少となった戦前の修身教育の名残をとどめる文化資源です。

☆宝物殿☆
宝物を納めておく建物で、本社神輿と雷電神輿の二基と獅子頭が納められています。
2年に1回の表祭の晴れ舞台を迎えるため、ここで静かに出番を待っています。

☆山車庫☆
花園神社顧問 島田米蔵氏が昭和60年3月3日に百歳というお目でたい日を迎えた際に、記念として山車と山車庫が奉納されました。この山車は5月の例大祭に島田囃子の子供を乗せて宮神輿を先導します。

☆南鳥居⛩️☆


☆唐獅子像☆
文政4年(1821年)に名工村田整珉により鋳造された銅の唐獅子は新宿区の有形文化財として登録されています。



☆御本殿側の狛犬様☆

☆御本殿☆

素敵な挟み紙とジンジャーの紅茶をいただきました😊

花園神社。一の酉で境内は大いに賑わっていました。昼時ということもあり、「この時間帯ならそこそこの参拝客なのでは?」と、どこか楽観的な気持ちを抱いて足を運んだのですが、その予想は見事に外れました。鳥居をくぐった瞬間から人、人、人。参道の両側には熊手を売る威勢のいい掛け声が響き、香ばしい屋台の匂いが立ちこめています。
拝殿へと続く道には長い行列ができ、思うように進めず、結局は遠くから手を合わせるにとどまりました。いつも訪れる時は比較的静かで、境内をゆったりと歩ける花園神社。その印象との落差に、まるで別の場所を訪れているかのような感覚さえ覚えました。人波に押されながらも、これほど多くの人々が神社を訪れ、願いを捧げる姿に心温まる思いがします。神様も、この賑わいにきっとお喜びのことでしょう。
——普段の静けさを知っているからこそ感じる、一の酉ならではの活気。季節の節目を告げるような、エネルギーに満ちた時間でした。



土曜日の夜、新宿駅界隈はまさに人の波。思うように歩けないほどの混雑ぶりです。人をかき分けるようにして進みながら、ようやく花園神社へと辿り着きました。
日が落ちたあとの境内は嘘のように静かです。明かりに照らされた社殿が浮かび上がり、昼間とは違う落ち着いた趣を感じさせます。参拝客はまばらですが、その多くが外国からの旅行者。手水舎の使い方や二礼二拍手一礼の作法に戸惑う姿も見られ、見ているとどこか微笑ましくもあります。こうした「神社参拝の作法」を紹介する動画がYouTubeに数多く上がっており、自分もときどき目にします。しかし、やはり映像で理解するのと、実際に身体が自然に動くようになるのとは別の話。短期間の滞在では、そうした「日本的な所作」を身につけるのは難しいのだろうと感じます。
境内の一角には酉の市を告げる提灯や準備の痕跡が見えはじめており、季節の移ろいを実感します。今年の酉の市期間中には、運がよければ参拝に訪れることができそうです。あの熱気と屋台の明かり、威勢のいい掛け声に再び包まれる日を思うと、今から心が弾みます。


朝の花園神社。澄み切った空気のなか、境内に一歩足を踏み入れると、拝殿だけでなくあちこちに足場が組まれているのが目に入った。まるで神社そのものが身支度を整えているかのような印象を受ける。おそらくは、もう間もなく迎える酉の市を前にした「化粧直し」なのだろう。年に一度の大祭を前に、神社も人も、いずれも準備に余念がない。
とはいえ、いまは「工事中」と言ってしまえばそれまでだ。しかし、そこに「好事中」との文字を当てはめてみれば、見慣れた光景もどこか祝祭の予感を帯びてくる。祭りの気配を先取りするこの朝の静かなざわめきを、個人的には吉兆のように感じた。


神宮球場での試合を終え、少し肩を落としながら花園神社へと足を向けました。今日の試合は惜しくも敗戦。応援にも力が入っていただけに、悔しさと疲れが入り混じった気分です。もっとも、明日も試合があることになり、どこかで「明日こそは」という気持ちもありました。そんな複雑な思いを抱えながら新宿の街を歩き、ビルの谷間に見える鳥居を目にした瞬間、少しだけ気持ちが和らぎました。
花園神社に着いてみると、境内にはいつもとは違う活気がありました。どうやら骨董市が開かれていたようで、参道には古道具や陶磁器、着物、昔の看板などがずらりと並んでいます。出店のご主人たちが楽しそうに談笑しており、参拝に来た人も、買い物目当ての人も入り混じって境内はにぎやかそのもの。試合の余韻がまだ体に残っていたせいか、この雑多で温かい空気が妙に心地よく感じられました。
週末のせいか、それとも最近のインバウンドの増加ゆえか、境内には外国からの観光客の姿も目立ちました。彼らは絵馬やおみくじを興味深そうに眺めたり、スマートフォンを手に記念写真を撮ったりしています。特に印象に残ったのは、絵馬を背景にしてポーズを取っているグループで、その発想の自由さに思わず笑みがこぼれました。日本人の自分にはなかなか思いつかない楽しみ方ですが、信仰と観光が同居する花園神社ならではの風景だと感じました。
試合の結果に沈んだ気持ちは、いつの間にか穏やかなものに変わっていました。まるで「また明日がある」と囁くようで、自然と前向きな気持ちになりました。花園神社をあとにする頃には、次の試合への期待が少しずつ胸の中に戻ってきていました。




神宮球場での野球観戦の後、私は花園神社へと足を運びました。神宮球場では大学野球やプロ野球が行われ、国立競技場では世界陸上が開催されています。その人の波をかき分けるようにして、新宿へと向かいました。途中、世界陸上に出場したと思われる方々とすれ違いました。アクレディテーションカードを掲げていたため、観戦者ではなく関係者であることは明らかです。体格や筋肉の付き方が一般の人とはまるで違い、その存在感に思わず目を引かれました。
閉会式へ向かうであろう人々の姿を横目に訪れた花園神社は、午後の穏やかな空気に包まれていました。拝殿の賽銭箱のすぐそばで記念撮影をしている訪日外国人らしき人々の姿もあり、普段あまり目にすることのない光景に、文化の違いを改めて実感しました。
ふと立場を変えて考えると、私自身が海外の宗教施設を訪れる際には、不敬な行動を避けるため細心の注意を払ってきたつもりです。しかし、それでも現地の信者から見れば、受け入れがたい行動をとっていた可能性は否定できません。たとえば、ツアーでキリスト教の教会を訪れ、ステンドグラスの芸術的価値についてガイドの説明を聞くだけであっても、信者の視点からすれば、自らの信仰の重要な場で、異教徒が工芸的価値のみを鑑賞しているように映るかもしれません。そのことを思うと、気が気ではありませんでした。
それでも、個人的にはできる限り寛容な姿勢を持ち続けたい――そう強く感じた次第です。


神宮球場での野球観戦を終えた後、私は新宿区に鎮座する花園神社へと足を運びました。まだ日が高く、境内は明るい光に包まれ、夕方前の柔らかな日差しが朱色の社殿や鳥居を照らしていました。時間に余裕があったため、ゆっくりと境内を散策し、神社ならではの落ち着いた雰囲気を存分に味わうことができました。
境内にはいくつかの神社が点在しており、まずは威徳稲荷大明神に参拝しました。こちらは夫婦円満などのご利益があると伝えられており、社の造りも「立派」と感じられます。続いて納の大明神へ。返納品はありませんでしたが、いつの日か返納できるようお祈りしました。個人的な経験から、返納所が簡素に扱われている神社も多いと感じますが、こちらは鳥居や賽銭箱が備えられ、きちんとした立派な作りになっていました。そして芸能浅間神社へ。芸能に携わる人々が参拝する神社で、寄進者の名前が誇らしげに掲示されているのが印象的でした。三つの社をじっくりと巡ったことで、神社の多様な表情を感じ取ることができました。
芸能浅間神社に到着した頃には、周囲の草木や湿った地面の影響もあってか、多くの蚊に囲まれ、何か所も刺されてしまいました。それでも、神社特有の静けさや神聖な空気の中にいると、自然と心が落ち着き、日常の喧騒を忘れることができました。


威徳稲荷大明神

納の大明神

芸能浅間神社

二宮尊徳像。神社にあるのは珍しいかも。
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