とうごうじんじゃ
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楽しみ方東郷神社のお参りの記録一覧
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原宿・竹下通りのほど近くにある東郷神社を参拝しました。 この神社は、「勝って兜の緒を締めよ」の訓示でも知られる、大日本帝国の元帥海軍大将・東郷平八郎(とうごう へいはちろう)を祀っています。 東郷平八郎は、幕末から大正にかけて活躍した薩摩藩出身の軍人で、日清戦争や日露戦争において日本海軍の指揮を執り、自国の勝利に大きく貢献しました。 国家存亡の危機を救った英雄として国民から「聖将」と称えられ、その功績により昭和15年(1940年)、没後に神格化されて東郷神社に祀られることとなりました。 特に日露戦争の日本海海戦では、当時世界屈指の戦力と謳われたロシア帝国のバルチック艦隊との戦闘に於いて、旗艦「三笠」に乗艦し「皇国の興廃この一戦にあり」を示すZ旗を掲げて戦いを率い、そして、大胆な敵前回頭戦法(東郷ターン)を用いて海戦史上稀に見る大勝利を収めたのです。 この決定的勝利が大きな転機となり、明治38年(1905年)、日本はアメリカの仲介により日露講和条約(ポーツマス条約)を締結することとなりました。 神社の参道には池などが整備され、竹下通りの喧騒が嘘のように静けさに包まれています。 拝殿横には勝利祈願のZ旗が掲げられていました。
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今年も神池に風鈴が…。私も参加してきました。私が参加したのは、毎年ではありませんが3回目くらい?
社務所で風鈴と御朱印のセットで頒布されていて(以前の記憶が薄く、以前は風鈴単独で頒布されていたの覚えていません)、絵馬に願い事を書く台とペンが用意されているところをお借りして、風鈴にも願い事を書いて、神池の風鈴棚にかけさせていただきます。
願い事の紙が付いていない風鈴も幾つか下がっていましたが、強風,雨等で取れてしまった様です。
御朱印は書き置きのみですが、こちらは印刷されたものではなく一枚づつ書き入れて頂いたものを頂けます。新しくこちらの御朱印を購入された方には、最初の頁に直書きされています。キティちゃんが表紙の御朱印帳には、プラスのお楽しみが🎀。
今回は、『東郷展』開催記念の限定御朱印も頒布されています。こちらと、風鈴とセットの御朱印と、もう一枚月替わりの御朱印を頂きました。
通年のものを含め、頒布中の御朱印は、あと三種類あります。
最近、明治神宮とも近いエリアのせいか、参拝の方は海外の方々が多いです。
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鳩森八幡神社さんから、もう少し歩こうと思いこちらへ。
人の出が多い表参道,原宿側からとは反対からのアクセスになり、丁度良い距離のウォーキングお参りになります。
参拝の方も通常と変わらない感じで、参拝も並ぶことなく(タイミング良かったのかも知れません…)、社務所も御守りを悩みながら?選んでいる海外の方しかいなくて、並ぶことも待つこともなく…。
今回、こちらで、神社用の御朱印帳を新しく購入しようと思い、今まで恥ずかしかったけれど、思い切ってキティちゃんの絵柄の御朱印帳にしよう!と決めていった所、品切れで^_^:結果的にもう一つのオリジナルの御朱印帳を頂きました^_^:
東郷神社さんは、今は通年御朱印含め,全て書き置きのみですが、御朱印帳を購入の場合は書き入れてあるものになり(キティちゃんの表紙の御朱印帳は、通年の御朱印に、キティちゃんのリボンがスタンプされます),書き入れられた御朱印、嬉しいです。
表紙に書かれている言葉は
『おろかなる
心につくす誠をば
みそはなしてよ
天つちの神
平八郎』
で、諸説により多少の表現の違いはありますが
『愚鈍な心根しか持ち合わさぬ私ですが
事に当たっては精一杯の誠の心で尽くしますので
なにとぞ天地の神々よ御照覧ください』
とのことで、終生、皇室に対して厚い敬愛の心を持ち続けた元帥が、大正三年に東宮御学問所総裁として昭和天皇の御教育係に任ぜられた際に、其の感激と責任の重さを深く感じて決意を述べられた詩と伝えられているとのことです。
今日は大好きな神池は、柵で閉められていたので、外側から菖蒲の写真だけ撮りました。
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